清潔な「お風呂に入りたい」ユニットバスのカビ発生を抑える方法

カビが発生しやすい場所・ユニットバス

毎日快適にユニットバスを使いたいと思っている人は多い、と思います。ですが浴室は、どうしても湿気が多い場所と言えます。なので、カビが繁殖しやすい場所とも言えます。

カビは湿気と湿度、そして石鹸のカスなどが大好きです。これらを栄養として、繁殖してしまいます。実はユニットバスなどの「お風呂場」は、カビにとって居心地の良い環境です。つまり、カビが発生しやすい場所と言えます。

掃除して清潔な場所にしましょう

近年のユニットバスは、「汚れ」が付きにくいとされています。しかし、全く「お手入れ」しなくて良い訳ではありません。定期的に掃除するようにしましょう。ユニットバスを始め、床や排水溝も掃除しましょう。

こまめに掃除する事は、ユニットバスを長持ちさせる事に繋がります。ユニットバスの交換時期については、普通に使っているなら20年くらいは問題なく使用できる、と言われています。
湯船が「ひび割れ」したなど、実際に破損してしまった場合は、直ちに交換することになります。ですが大事に使っていれば、かなり長持ちするでしょう。

定期的にユニットバスを掃除して、これからも「清潔な」お風呂を楽しみましょう

カビ発生の抑制方法

ユニットバスにおいてカビの発生を抑えたい場合は、バスルーム全体に冷水シャワーを掛けると良いそうです。

お風呂上がりに、壁や床に冷水をたっぷりと掛けます。こうすることで、バスルームの温度を下げることができます。そして温度を下げるだけでなくて、「体の垢や石鹸のカスという汚れ」も、ある程度洗い流してくれます。こうすることは、カビなどの雑菌の繁殖を防ぐことになるでしょう。

もう一歩カビ対策を行ないたいなら、フローリングワイパーを使って天井や壁の水分を拭き取ってください。窓拭き用のワイパーでも良いです。
水分が残ったままだと、そこからカビが発生します。天井や壁から水分を取り除くことが、カビ発生の防止対策において重要です。

浴室を乾燥させる事

換気扇浴室では、換気する事が大事と言えます。ですがユニットバスには、窓が付いていないタイプも多いです。そんな時は、換気扇を利用するようにしましょう。

もしも換気扇が故障しているなど使えない状態になっているなら、電気設備や水道のメンテナンスを行なっている業者に、換気扇の修理や交換を依頼してみましょう。ユニットバスの「換気に関する悩み」が、解決できると思います。

また、浴室換気乾燥機も役に立ちます。カビ発生の抑制に有効と言えます。