適量ならダイエット中に食べて良いアイスクリーム

 あんまり太らないと言えるアイスクリーム

アイスクリームダイエットしている方の中で、アイスクリームが大好きという人がいるでしょう。そんな人は、アイスクリームを食べたら太ってしまう、と心配しているかもしれません。アイスクリームは、きっと高カロリーに違いない。だからダイエットの敵だ。そう思っている人が多い、と思います。

ですが実際のところ、アイスクリームを食べてもそんなに太らないそうです。アイスクリームは、他の食品と一緒だそうです。特別に「太る食べ物」と言えません。

アイスの乳脂肪の含有量について、一般的に多い順番に並べると次のようになります。
アイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイス、氷菓。

しかし乳脂肪の含有量が多いほどカロリーが高い、とは限りません。例えばラクトアイスは、乳脂肪が少なめです。ですが植物性脂肪が含まれているので、高カロリーです。

氷菓のカキ氷は、低カロリーのイメージがあります。しかし練乳やアイスクリームが含まれている物は、その分だけカロリーは高いです。低カロリーな物にしたい場合は、シンプルな氷だけのアイスが良いです。

食べても太りにくい時間帯

アイスクリームを食べる時間帯に気をつければ、アイスを食べても太りにくいようにできるそうです。
なるべく太りにくい食べ方は、体温と関係があります。午後の時間帯で体温が高いのは、15時から18時頃です。なので「この時間帯」にアイスを食べると、わずかに太りにくくできるそうです。
アイスを全く食べないことでストレスを抱えるよりも、思い切って食べるほうがダイエットを続けられる、と思います。

ちなみにカロリー量で考えると、ソフトクリームよりもコーン(お菓子のクッキー)のほうが、カロリーは高いです。ソフトクリームには空気が多く含まれていて、その見た目よりもカロリーが少ないからです。

消費期限はありません

夏の季節に食べるアイスクリームは、とても美味しいです。そして冬に食べるアイスも、美味しいです。暖かい「こたつ」に入って食べるアイスは、意外とうまいです。アイスクリームは夏だけでなくて、冬の季節もぜひ食べたいです。

ところでもしかしたら、夏に購入したアイスクリームを冬になって食べるという人が、いるかもしれません。
一般的にアイスクリームには、消費期限が設定されていません。冷凍庫で適切に保管すれば、長持ちするとされています。
だけどそうは言っても、品質は徐々に落ちてゆくでしょう。味も少しずつ、まずくなってゆくかもしれません。なので購入したら、早めに食べるほうが美味しいと思います。アイスを買ってきてすぐに食べるほうが、アイス本来の風味を味わえると思います。