子供の「ぬいぐるみ」で気をつける事

子供から人気がある「ぬいぐるみ」

ぬいぐるみ「ぬいぐるみ」は、人形と同じくらい人気のある「おもちゃ」です。特に小さな女の子にとっては、ある意味お友達の一人と言えます。そんな「ぬいぐるみ」については、ペット感覚で扱われることも多いようです。もしかしたら、自分を映す鏡のような存在と言えるかもしれません。

ちなみに「ぬいぐるみ」については、実は男の子からの人気もあります。そういう事より、女の子・男の子問わずに人気がある「おもちゃ」と言えます。

安全性の確認

「ぬいぐるみ」は、子供がよく触る物と言えます。よって安全であることが大事と言えます。「ぬいぐるみ」の安全性を確認したい場合、ST(Safety Toy:玩具安全)マーク付きの物を選ぶと良いかもしれません。
STマークの検査では、例えば「可燃性の検査」があります。この検査では、「ぬいぐるみ」などの子供が身に付けやすい「おもちゃ」に対して、使用してはならない材料(セルロイドなど)が使われていないか、燃えやすい材質が使われていないかどうか、検査しています。

なおSTマークの検査としては、「可燃性の検査」の他にも次の二つの項目があります。

おもちゃの形状や強度に関する検査

おもちゃの先端が鋭くなっていないか、おもちゃが子供の喉に届かないか、などを検査します。
子供は手が届く物を触り、何でも口に入れてしまいます。なので、それを防止する必要があります。

化学物質の検査

おもちゃの材料に有害な物質が含まれていなかどうか、検査します。食品衛生法やヨーロッパの玩具安全基準などを検査項目にして、検査します。

検査は、(社)日本玩具協会が指定する機関において実施されます。検査に合格した「おもちゃ」に、STマークが付けられます。
STマーク付きの玩具で、万が一、事故が起こった場合、補償額や見舞金が設定されています。「ぬいぐるみ」を始め、おもちゃを選ぶ時は、STマークが付いているかどうかを、一つの目安としましょう。

「ぬいぐるみ」の洗濯方法

ところで、「ぬいぐるみ」の汚れについて気になった事はありませんか?
小さな「お子さん」の中には、「ぬいぐるみ」を口の中に入れたりしています。洗濯していない「ぬいぐるみ」は、おそらく汚れていると思います。
そうは言っても、「ぬいぐるみ」は洗濯しにくい物です。家庭用の洗濯機で洗濯した際、「ぬいぐるみ」の形が変わったり、色落ちしたりするかもしれません。そう心配して、なかなか洗濯できない親御さんもいるでしょう。

簡単にできる「ぬいぐるみ」の洗濯方法として、スプレータイプのクリーナーがあります。このクリーナーを使えば、手軽に「ぬいぐるみ」を清潔にできるでしょう。

もっとしっかりと「ぬいぐるみ」を洗いたい場合は、クリーニング店を利用しましょう。「ぬいぐるみ」を取り扱っているクリーニング店がある、と聞きます。専門スタッフが丁寧に「ぬいぐるみ」を手洗いしてくれるところもあるそうです。これなら新品同様になるでしょう。
もしも近所にそのようなクリーニング店がない場合、宅配クリーニングを利用してみましょう。

なお「ぬいぐるみ」の中にオルゴールが入っていたり、電池が入っていたりしたら、「丸洗い」のクリーニングはできません。お気をつけください。

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