年金として支払われる保険・個人年金保険

年金に対する不安?

年金手帳自分が年老いた時に、果たして充分な金額の年金が支給されるのか?不安に思うことがあります。

そして度々、年金の支給年齢を遅らせるなんていうニュースを聞いたりします。もしもの話になりますが、例えば75歳までに支給年齢を引き上げられたら、もう無理な気がします。75歳まで現役で働くなんて、無理そうな気がするからです。

近年、ちょっと騒がしい世の中になっている気がしています。安定した、変わらぬ生活を望んでいても、世の中は変化する事を押し付けてきます。
世の中の変化に素早く対応してゆく自信は、正直ありません。「困ったなぁ、どうしよう」と悩んだりしています。ため息の数だけ「幸せ」が逃げてゆくなんて言いますが、すでにたくさんの「ため息」をついています……。
年金制度に関する変化についても、個人的に何らかの対策を行なう必要がありそうです。

個人年金保険

個人年金保険とは、契約者が積み立てた「お金」を、将来年金として支払ってくれる保険です。
個人年金保険には、終身年金・確定年金・有期年金の3つのタイプがあります。
個人年金保険に加入するなら、生死に関わらずに受け取れる確定年金が良いでしょう。死んでしまうと年金が打ち切りになるものは、選ばないほうが良いと思うからです。

個人年金保険に加入する際に、注意する点があります。
例えば、医療特約をつけないことです。医療特約は「60歳の払い込み」が終わると、同時に特約がなくなってしまうようです。そうならば、あまりメリットがありません。

また、10年確定を選ぶことも大切です。生死に関わらず、「保険金の受け取り」を10年に確定します。このタイプは条件を満たすことで、個人年金保険料の控除を受けられます。さらに毎年の還付金も得られます。

※保険に関する規約については、最新の情報を確認してください。金融商品の専門家に相談してください。

年金の不安を解消する保険

普段から節約して貯蓄している方にとって、個人年金保険は少しでも「お金」が増えて戻ってくるので良いと言えます。
しかし、もしも自分で上手に資産運用できる自信があるなら、保険に加入するよりも金融商品を運用したほうが稼げるかもしれません。

将来、自分が年金をもらう歳になった時に、本当に国から満足できる年金をもらえるか?不安に思っている人がたくさんいます。
そういう状況なので、個人年金保険に注目が集まっているようです。

※この記事は2008年当時の記事になります。

日常生活
この記事をシェアする

グッズ・メモランダム