椅子代わりに、バランスボールに座ってみましょう

パソコン作業と体の痛み

例えば、デジタル・グラフィックなどのクリエイターたちは、パソコンで作業をすることが多いです。一日中デスクワークをしている方が多い、と聞きます。よって、「肩こり」や「腰痛」などで悩んでいるクリエイターさんも、多いでしょう。

そう言えばパソコンで作業をしている人の中で、姿勢の悪い人が目立ちます。そのためか、腰痛で「お悩みの方」も多いようです。

ちなみに体が歪んでいると、「腰痛や頭痛、肩こり」を引き起こすと言われています。確かに実体験として、悪い姿勢のままで座っていると体のあちこちが痛くなったことがありました。
さらに「体の歪み」は、「血液の流れ」を悪くしてしまうそうです。「血の巡り」が悪いと体の中に疲労物質が溜まりやすくなり、疲れやすい体になってしまうそうです。

座っている時を始め、歩いている時も、姿勢に気をつけましょう。見た目だけでなく体の健康にも影響を与える事だからです。

なお、私はクリエイターではありませんが(どちらかというとブログ記事を書くライターですが)、仕事で一日中パソコンを使っていることが多いです。なので、「肩こり」や「疲れ目」に悩まされています。

そして以前に、ひどい腰痛で困っていた時期がありました。布団から起き上がる時、椅子から立ち上がる時、そんな時に行なう「日常の簡単な動作」を、痛みのために素早くできませんでした。
腰痛の「はっきりした原因」は、わかりませんでした。たぶん原因は、腹筋や背筋の老化(衰え)や、パソコン作業中の猫背だと思います。

「椅子代わり」のバランスボール

バランスボールに座っている女性例えばパソコンの使用で姿勢が悪い場合、椅子やパソコンデスクがその人に合っていないことが、原因であることが多いそうです。

椅子については、最近では企業において、普通の「椅子の代わり」にバランスボール・チェアを使っているところが、あるそうです。確かにバランスボールなら、デスクワークしていても腰痛になりにくいかもしれません。

バランスボールの正しい座り方は、普通の座り方とほとんど変わりません。例えば乗馬の姿勢をイメージしてみると良いです。

腰痛にならないためには、骨盤を立てて座ることがポイントです。
この骨盤を立てて座ることは、バランスボールに限らず、普通に座る場合でもポイントとなります。

だけど、「骨盤が立つ・立たない」と言われても、よくわからないかもしれません。
まずは、姿勢良く立ってみましょう。この時、骨盤も立った状態になっています。
そして、そのまましゃがんだ時、骨盤が寝ている状態となります。

もしも普段から腰痛などに悩んでいるなら、それを解消するためにバランスボールを使ってみましょう。このボールに座ることで自然と体がバランスを取るようになり、程良く筋肉を鍛えてくれると思うからです。そして自然と姿勢が良くなり、「体の痛み」も解消するでしょう。