Appletの「let」・Javaソースコードの書き方

近年では、Applet を作ることはなくなったかもしれません。ですが Applet について、感想を書きたいと思います。

Applet の let は、接尾語で「小…」の意味だと思います。例えば、小京都の「小」みたいな意味だと思います。

-let 【接尾】 「小…」の意の名詞語尾。
研究社新英和中辞典より引用。

よって Applet は、「小さなアプリケーション」という意味だと思います。
もしも Applet を作る場合は、必要な機能だけを持つ「小さなアプリケーション」として、作成すると良いです。

Applet を作る際、色んな事ができる「多機能なアプリケーション」のような Applet を作りたい、と思うかもしれません。
または、他の人から、色んな事ができる Applet を作ってくださいと言われるかもしれません。

プログラムのソースコードしかし接尾語 let が示すように、Applet は「小さなアプリケーション」くらいの機能しか、持つことができません。
持つことができないというより、Applet は「わざと」ちょっとの機能だけを持てるように設計されたアプリケーションだと思います。

Applet を作る場合は、その名前が示すように「小機能のアプリケーション」を作ると良い、と思います。

参考:Servlet

「let」の意味については、Servlet も同様だと思います。Servlet は、小さなサーバ用アプリケーションという意味だと思います。

※この記事は、2003年7月当時の記事になります。

コンピューター
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