鍋料理のガス代を節約する方法

蓋をする事

調理器具の鍋全体の節約術として、蓋(ふた)をするという「やり方」があります。蓋をすると熱が逃げないので、節約に役立ちます。あと、味を「しみこませる効果」もあり、料理が美味しくなるでしょう。

底が厚い鍋

そして鍋は、基本的に底が厚い物のほうがガス代の節約になります。
底が厚いと、熱が伝わりにくいという印象があるかもしれません。でも、それは最初の数秒だけです。鍋の底は一度熱を帯びれば、今度は熱が逃げにくくなります。よって、ガス代節約となります。

安い鍋だと、熱が伝わりにくい、熱が逃げやすいということがあります。これではガス代の負担を増やしてしまうでしょう。あと、料理の味にも悪い影響が出ることがあり、その上壊れやすいです。できれば値段が高くても、しっかりした鍋を購入しましょう。

火の調節

コンロの火については、「お鍋の大きさ」に合わせて調節しましょう。お鍋が小さい場合に強火だと、無駄になります。

「火の強さ」については、「中火」で調理すると「お得」だと言われています。弱火では、かえって熱効率が悪いようです。よって結果的に、時間やガス代が掛かってしまいます。

あと、鍋底の水滴をしっかりと拭いてから火にかけるようにしましょう。水滴がついているままだと、余分に火力が使われてしまうからです。

圧力鍋を使うこと

圧力鍋

圧力鍋を活用すれば、簡単に節約料理を作れます。ガス代を節約できます。

圧力鍋を使うことは、節約術としてかなり効果を期待できます。圧力鍋は、最初煮立たせるまでは中火です。しかしそれ以降は、ずっと弱火です

圧力鍋を用いれば、普通の鍋なら数時間ほどの時間が掛かるカレー料理などを、数十分で作れます。
煮物や本格的な煮込み料理などを作る場合、圧力鍋を使えば5分から10分ほどで作れます。加熱時間は短いですが、味は具材の中まで「しみ込む」ので、とても美味しいでしょう。
豚の角煮などでも、圧力鍋なら調理時間が短いです。

節約術の点だけでなくて、時間が掛かる料理も作りやすくなります。作りやすい料理の種類を増やすという意味でも、圧力鍋が1個あると便利です。

多くの場合、圧力鍋を使えば短い時間で調理できます。よって、ガス代の節約に繋がります。圧力鍋は結構な値段がしますが、ガス代と調理時間を節約できるので「おすすめの調理器具」です。

もしも初めて圧力鍋を購入する場合、圧力鍋を使ってできる料理のレシピ本が付いているセットもあります。レシピ本があれば、迷わずに料理できると思います。

最初は使いにくいかも?と思うかもしれません。ですが使いこなせるようになると、短時間で料理できるようになるでしょう。