レーシック手術が保険対象かどうか、確認しておきましょう

一般的に、レーシックは保険適用外

書類

保険の書類を今一度確認しよう

レーシックの手術に対して、健康保険(日本の公的医療保険)を使用できません(2008年当時)。よって、実費の診療となります。

そしてレーシックは、医療保険の対象にもなりません。病気治療の手術であれば、医療保険で安くできますが、視力回復手術は適用外だそうです。

自分で費用の全額を、負担することになります。
よって信頼できる医療機関にて、納得できるレーシック治療を受けることが大事です。

しかしもしかすると、個人的に加入している医療保険または生命保険で、保険対象として適用される場合もあるようです。なので事前に自分で確認をとっておくと良い、と思います。

補足

医療保険の規約(法律)は、今後改正されるかもしれません。
もしかしたら将来、レーシックが医療保険の対象になるかもしれません。
医療保険のニュースなどを、定期的に確認してください。

レーシックに対する手術給付金

レーシック手術を受けることを検討するにあたって、生命保険や医療保険に加入されている方なら、レーシック手術を受けた場合に手術給付金が支払われるかどうか、気になると思います。

病気の場合の手術なら、給付金を支給されます。ですがレーシック手術の場合は、ちょっと難しいかも?と思うことでしょう。実際のところは、どうなのでしょうか?

レーシック手術が生命保険の手術給付金の支給対象となるかどうか、
生命保険会社によって見解が分かれています

つまり支給対象としている生命保険会社もあれば、
支給対象としていない生命保険会社もある、ということです。

また、支給対象としている生命保険会社であっても、加入時期によって支給がされない場合もあるそうです。このあたりは、ご自身が加入されている生命保険会社に、事前に確認しておきましょう。
※近年では、手術給付金を申請する人が急増してきた事より、新しい保険商品の特約においては「視力回復手術を除く」という条件が付けられるようになったそうです。新たに保険に加入する際、事前に「この条件」を確認しておきましょう。

手術の正式名称

生命保険会社に問合せをする時、手術の名称を聞かれた際には「レーシック手術」というのは、正しくありません。
正式名称の「レーザー角膜屈折矯正手術」と伝えるようにしてください。

可能なら、手術費用を削減しましょう

視力が悪い人にとって、視力回復は心から望む事と言えます。
メガネは手っ取り早くて楽ですが、やはり日常生活において、色々と不便なこともあります。
コンタクトレンズの使用は素顔でいられるのは良いですが、ケアに手間が掛かったり、維持費も掛かったりします。

視力が悪いのは不快・不便なだけでなく、それを矯正し続けるのにコストが掛かってしまうのも厄介です。そのコストを考えれば、レーシック手術で視力を回復させる場合と、どっちが安いだろうと考えてしまいます。

もしも保険を使えるなら、ぜひ手術給付金をいただきたいです。手術費用を抑えつつレーシックの手術を受けて、よく見える視力を手に入れてください。

視力回復
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