挨拶の英会話

挨拶

英会話の勉強で大切なことは、どんどん使うことです。
初対面の相手に話しかける「はじまして」から、親しい相手に対する「こんにちは」など、実際にありそうな場面を思い浮かべてイメージトレーニングをしてみましょう。

挨拶する女性たち

以下に「初対面のあいさつ」の例文を、ご紹介したいと思います。

  • How do you do?
    はじめまして。
  • Nice to meet you.
    よろしく。

How do you do? は、少し改まった感じです。一般的には、Nice to meet you.で良いでしょう。
How do you do? と言われたら、How do you do? で返します。
Nice to meet you. に対しては、Nice to meet you. または、最後にtooを加えて、

  • Nice to meet you,too.
    こちらこそよろしく

と返事すると良いです。

  • I'm glad to see you.
    お会いできて光栄です。
  • My name is Suzuki Mina.
    私の名前は、スズキミナです。

名前については、Suzuki Mina でも、Mina Suzuki でも、どちらでも良いでしょう。

  • May I have your name?
    (相手に対して)お名前を、教えていただけませんか。

以下に別れる時の例文を、ご紹介したいと思います。

  • See you again.
    また、お会いしましょう。
  • It was nice to see you.
    お会いできて、嬉しかったです。

It was nice to see you.と言ったあとで、軽く Bye! と言うと、「親しみ」が増します。

  • Good morning.
    おはようございます。
  • Hello.
    こんにちは。

「気軽な感じ」を出したい場合、「Hi!」だけでもいいです。
夕方から夜にかけては、

  • Good evening.
    こんばんは。

このフレーズでいいでしょう。Good afternoon.と言った場合、とても「丁寧な感じ」を与えます。

お礼や謝罪の言葉も、きちんと言えるようにしましょう。

  • Thank you very much.
    ありがとうございます。
  • I'm sorry.
    ごめんなさい。 

明らかに「こちらに非がある場合」に、I'm sorry.を使います。
混雑している時に通してもらう場合は、Excuse me.(すいません)を使います。先に通してもらう場合で、I'm sorry.を使うことは、不適切です。

英語で声をかけましょう

英会話の上達のコツは、やっぱりどんどん話すことです。自分の声に出して言ってみることが、勉強法になります。
もしも外国の方と話す機会があったら、声をかけてみましょう。英語は「国際語」なので、多くの場合、答えてくれるでしょう。

英語でコミュニケーションを取る際、次のような会話ができると良いでしょう。

  • After you.
    お先にどうぞ。
  • Can I sit here?
    ここに座ってもいいですか?
  • It's a nice day,isn't it?
    いいお天気ですね。
  • It's warm,isn't it?
    暖かいですね。
  • It's cold,isn't it?
    寒いですね。 

別れる際。

  • Good-bye.
    さようなら。 
  • Have a nice day!
    良い一日を!

相手からそう言われたら、Thanks. You too.(ありがとう。あなたもね)と答えます。

何か言われて、聞き取れなかった場合。

  • Pardon?
    え?(聞き返す言葉です)。

英語の賀詞

英語の賀詞(がし)にはどの様なものがあるか、ご存知でしょうか?

  • Seasons Greetings and Best Wishes.
    年末年始のご挨拶を申し上げ、ご多幸をお祈りします。
  • Best Wishes for the Holiday Season.
    良い休暇を、お迎えください。
  • Merry Christmas and Happy New Year!
    素敵なクリスマスと幸せな新年を、お迎えください。

ところで、以上のような英語の挨拶を実際に言われたら、あなたを聞き取れますか? 私は焦ってしまい、返事の挨拶を言えなさそうです。

なお、これらの言い方をいま知らなくても問題ないです。いま英語に興味があり、ちょっと勉強したいと思っている方は、これから英会話を学んでいけば良いです。
もしも社会人なら、英語の資格にチャレンジしてもいいかもしれません。やっぱり頼れるものは、自分の能力だからです。何かあった時に、英語の資格はあなたの味方になってくれるでしょう。