脚痩せしたいなら、体脂肪を減らして引き締めましょう

痩せている基準の一つ・引き締まった体

痩せている・痩せていないの判断基準として、体重があります。確かに体重は、絶対的な判断材料の一つと言えます。ですが、もう一つ判断基準があります。それは見た目です。特に、筋肉のある・なしによる「見た目の違い」が、体型の引き締まり具合に影響を与えます。

例えば体重が同じ人でも、見た目が痩せて見える人がいます。この「見た目の違い」は、筋肉量の違いによるものだと考えられます。

痩せる方法として、よく運動を勧められます。なぜなら体に筋肉を付ける事は、見た目を良くする事に繋がるからです。お腹に脂肪が付いてポッコリ出ているよりも、筋肉で引き締まっているほうが痩せて見えるはずです。

ところで脚太りの種類の一つに、「筋肉太り」があります。この「筋肉太り」の原因は、筋肉はスポーツを辞めても変わらないため、食事を減らしても変わらないため、筋肉太りになってしまうということです。
その見分け方は、筋肉っぽいけれど脚が硬い。筋肉の力が弱く見えて、力を入れても「筋肉の動き」があまり見えない。このような特徴があるかどうかで、見分けます。

「筋肉太り」を解消する方法は、筋肉っぽい部分を筋肉に戻すことです。その方法は、やはり運動することです。緩やかな運動をして、筋肉の萎縮を解消します。代謝がアップすれば、「脚痩せ」を実現できるでしょう。

ダイエットするなら、定期的に運動する事も取り入れてください。見た目がカッコよくなるからです。

脚痩せダイエット

女性の美脚数あるダイエットの中で、脚痩せダイエットは人気のあるダイエットと言えます。やはり「ぼてっと太った脚」は、その見た目はイマイチというのが原因なのでしょう。スラリと綺麗な脚は美脚などと言われて、「美しさ」を表現する際、重要な部位の一つと言えます。

まず「脚痩せ」を目指す場合、脚のそれぞれの部分を計測して記録することが大事です。なので計測するための道具であるメジャーは、必須と言えます。太もも・ふくらはぎ・足首などを定期的に計測してください。

あと、日常生活において、歩数計を身につけてください。日常どれくらい歩いたかを意識するためです。理想は、1日当たり1万歩以上です。歩数計なら歩いた歩数が数値でわかるので、歩数を意識できるようになれると思います。

体脂肪率を測定しましょう

家庭用の体重計では、多機能で優れた物が販売されています。ダイエット中の人に「おすすめな体重計」と言えば、体脂肪率・内臓脂肪・基礎代謝量・筋肉量・推定骨量などを測定できる体組成計です。これらのデータは、ダイエットや健康維持にとても役立ちます。

そして、「脚痩せ」を目指している人に「おすすめな体重計」は、先程言った体組成計です。
なぜかと言うと、「脚痩せ」と「体重の増減」にはあんまり関係がないとされているからです。体重が減るよりも、体脂肪率が減少したほうが足がスッキリと痩せて見える、という指摘があるからです。

「脚痩せ」を目指す際、体重だけにこだわるのではなくて、体脂肪率も考慮してください。そのほうが「脚痩せ」に関する状況を把握できると思います。

なお、測定した各値を、ノートなどに記録しておきましょう。自分の努力の結果を、数値によって確かめられるからです。記録した数値は、ダイエットを続けるモチベーションの維持に繋がると思います。