パソコンで地デジを見たいなら、チューナーを用意しましょう

地デジ対応のパソコン

パソコンで地デジ番組を見たい時、最初から地上デジタルのチューナーが内蔵されているパソコンを用意することで、地デジを楽しめます。

近年では、地デジ対応チューナー内蔵パソコンがかなり増えています。デスクトップを始めノートパソコンでも、地デジを視聴できる機種が増えてきました。デスクトップパソコンにおいては約半数の物に内蔵されている、という状況が見られました。
それらパソコンの中には、BSやCSデジタル放送対応のチューナーを内蔵しているパソコンもありました。BSやCSを見たい場合、そのようなパソコンを購入すると視聴できます。

また、デジタルチューナー内蔵のパソコンなら、外付けハードディスクに録画できます。よって、パソコンの内蔵ハードディスクの空き容量が少ない場合でも、外付けハードディスクに録画して保存できます。

なお、パソコンで地上デジタル放送を見る場合、ディスプレイ画面のサイズは20型から23型が人気だそうです。パソコンで見る際、テレビのように離れて見る事はなく、近くで見ます。なのでテレビより、小さいサイズで良いです。

地デジ対応チューナー内蔵パソコンの価格は、それほど高くはありません。「チューナーなし」のパソコンと比べれば、やや高額ですが、昔と比べたら安価になって来ています。
地デジ対応のパソコンなら買った「その日」から、パソコンのディスプレイで地デジのテレビ番組を視聴できます。次にパソコンを買う際、地デジ対応パソコンも選択肢の一つとしましょう。

地デジチューナー

地上デジタル

地上デジタル・イメージ画像

すでにあるパソコンで地デジを視聴できたら「いいな」と思っている人が、いるかもしれません。
パソコンの性能やOSのバージョンによりますが、地上デジタルの周辺機器である地デジチューナーを用意すれば、パソコンで地デジの番組を視聴できます。興味のある方は、ちょっと検討してみましょう。

地デジチューナーの開発を積極的にしているメーカーと言えば、「バッファロー」や「IO-DATA」が挙げられます(2011年当時)。これらのメーカーは、外付けハードディスクなどを始めとするパソコンの周辺機器で、有名なメーカーです。

地デジと聞くとソニーやパナソニック、シャープという家電メーカーを思い浮かべる人が多いと思います。ですが周辺機器である地デジチューナーにおいては、「バッファロー」と「IO-DATA」という二つのメーカーが圧倒的なシェアを誇っています。
この二つのメーカーは、周辺機器の開発に優れたメーカーと言えます。地デジチューナーに関しても、メーカー名で選ぶという「メーカー買い」をしても良いと思います。

IO-DATA

周辺機器の開発・販売で日本最大級のメーカーである IO-DATAから、地デジチューナーに関する機器が多数販売されています。
※IO-DATAでは、ワンセグ用の地デジチューナーも多数揃っています。パソコンでワンセグを視聴できれば十分という方は、ワンセグ用チューナーのほうを選択しても良いでしょう。

Macパソコン用の地デジチューナーもあります。なので、Macで地デジ放送を見たい方は購入を検討してみましょう(例えば、m2TV「GV-MACTV」があります。2011年当時)。

よく見かける地デジチューナーのタイプは、USB接続タイプの機器です。接続は、とても簡単です。なのでパソコン初心者の方でも、すぐに利用できると言えます。とりあえず「USB端子に差し込むだけ」です。