音で威嚇!ランドセルの防犯ブザーで子供を守りましょう

世の中が危険になってきた?

「今の世の中は、危険な事件が増えてきた」
と、ニュースなどで言われています。特に子供お年寄りを狙った犯罪が、多発しているようです。

一昔前なら、ご近所なら鍵を掛けずに外出しても何の心配もなかったくらいです。ですが現在では、用心しなければなりません。

護身グッズの一つ・防犯ブザー

防犯ブザーところで護身グッズと言えば、何が思い浮かぶでしょうか?
私の場合は、防犯ブザーです。まず最初に、親から持たされた護身グッズが防犯ブザーだったからです。
しかしながら今まで幸いなことに、この防犯ブザーを使うことはありませんでした。

自分の身の安全をしっかり守って被害に合わないために、護身グッズをぜひ携帯しましょう。
現在では、実に様々な護身グッズがあります。使用目的に合う物が、きっと見つかると思います。

護身グッズの一つである防犯ブザーですが、襲ってくる相手を音で威嚇することが目的となります。そして近くにいる人に対して、自分の危険度を知らせる役割を果たします。

突然の出来事では、体が動かないかもしれません。ですが事前の訓練によって、防犯ブザーを「いかに早く操作できるか」がポイントとなってきます。防犯ブザーの操作方法を、事前に理解しておきましょう。あと防犯ブザーは、すぐに手が届く位置に携帯しておきましょう。

女性が夜道を歩く時も、防犯ブザーを持っていると安心でしょう。
なお、持っているだけで安心してしまいがちですが、大人でも事前の訓練(防犯ブザーの操作方法の理解)は大切です。危険な場面では例え大人でも、防犯ブザーの紐を引く余裕はないからです。なので、事前の訓練が必要です。

ランドセルの防犯ブザー

子供用の防犯ブザーについては、今ではコンパクト化して、キャラクターの柄も付いて可愛くなっています。これなら、子供は「おもちゃ」を持っている感覚で携帯できるでしょう。
例えば男の子ならポケモンの防犯ブザー、女の子ならキティちゃんの防犯ブザーというように、様々なキャラクターが揃っています。

聞くところによると今の小学生は、ランドセルに防犯ブザーを付けていたりするそうです。これは防犯対策として、ある程度「効果がある」と思いました。
たくさんある護身グッズの中で、防犯ブザーは子供でも持ちやすい物でしょう。今は小型タイプが販売されています。なので、そんなに荷物にもならないでしょう。

一般的に防犯ブザーは、紐を引くと大音量のアラームが鳴ります。犯罪者を音で威嚇する物になります。
子供さんの場合、大人以上に防犯ブザーの紐を引っ張る訓練が必要です。実際に危ない目に遭った際、何も出来なかったとよく聞きます。護身グッズとして実際に活用するためには、子供さんがサッと紐を引っ張れるように訓練しておく事が大切と言えます。

大人そして子供たち全員が、防犯を意識する時代と言えます。防犯ブザーみたいなコンパクトな携帯警報機なら、通勤・通学時に持ち運びやすくて便利だと思いました。実際のところ、子供が防犯ブザーを持つという世の中は悲しいことです。しかし防犯対策として検討しましょう。

防犯対策
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