例え低収入でも貯金しましょう

なかなか難しい貯金する事

貯金について、都道府県の都市で「どのくらい貯蓄の差」があるか、調べた記事が公開されていました。

最新! 都市対抗 家計ランキング。こたえ:もっとも貯蓄が多い都市は?(2008年当時)。
※https://allabout.co.jp/gm/gc/12758/13/ 記事が削除されました(2018年11月当時)。

1位の都市は、約3000万円だそうです。47位の都市は、約500万円のようです。
各都市で物価や雇用、ライフスタイルなどは違うので、一概に比べても意味がないかもしれません。でも1位と47位で約6倍も差があると、やはり格差を感じてしまいます。

何の問題もなく生活できている時は、貯金がなくても困らないでしょう。
しかし何か問題が起きた時は、貯金は必要です。

もしも事故や病気のため、自分が仕事をできなくなってしまったら、収入はなくなります。事故や病気でなくても、会社のリストラや倒産などでも収入がなくなってしまいます。
そのような問題が起きた時でも、生活してゆくためには「お金」が必要です。

しかし過去のニュースで、4人に1人は貯金や貯蓄が「ほとんどない」と言われていました。
金融広報の中央委員会が発表した、家計の金融的な調査の結果によると、貯金が「ほとんどない世帯」が20代の人たちで約25.6パーセント、30代の人たちで約27.4パーセントほどいる、ということでした(2007年当時)。

これは、「貯金することの難しさ」を示すニュースの一例だと思いました。確かに、貯金するのは難しいです。だけどもしもの時に備えて、何とか貯金しておきたいです。

低収入でも貯金を目指しましょう

「絶対に、お金を貯める!」
 

貯金箱このような「気持ち」があれば、きっと貯金できると思います。

もしも低収入だと、生活費を支払ったら「お金」が残らないかもしれません。
しかし自分の収入が低いから貯金は無理だ、と考えていると、これからも「ずっと貯金できない可能性」があります。

貯金するための目標を決めてみましょう。目標は、貯金を続ける「きっかけ」になると思います。
わずかな金額でも良いので、貯金することを始めてください。きっと「お金が貯まっていく」と思います。

私事になりますが、近年なかなか思うように「お金」が貯まりません。毎月、病気の治療費を払ったりしているので、だんだんと貯金が減っている気がします。だけどそれでも、貯金をしたいと思っています。

お金の使い方

ここでは「お金の使い方」と「浪費」について、お話ししたいと思います。

よく「お金の使い道」について話す際、「浪費・消費・投資」の3つに分けて考えましょうという意見があります。
例えば車に対して「お金」を使う場合、

  • タクシーを購入して仕事するなら「投資」
  • 趣味目的で自家用車を購入するなら「消費」
  • 見栄を張って必要以上の高額な車を購入することは「浪費」

以上のように例えることができます。

それぞれの場合において、個人的な「お金の使い方」なので「良し悪し」はありません。
ですが5年後・10年後の貯金額に、影響を与える「お金の使い方」と言えます。もしも、お金の使い道が浪費ばかりだと、やはり貯金できないからです。

お金を使う際、「投資」を意識しつつ使うようにしてみましょう。

副収入
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