唇荒れした際、「化粧品選び」で気をつける事

唇の肌荒れ

唇「唇の肌荒れ」は、目立ちやすいと思います。また、食事の際、他の肌よりも外部の刺激を受けやすい部分なので、なかなか治らない場合があります。
唇は他の肌と違い、皮脂腺が少なくて角質層も薄いです。なので、乾燥しやすい部分です。

唇の乾燥は肌の乾燥と同じ様に、体調や生活習慣から大きな影響を受けています。
例えば、なかなか落ちないタイプの口紅やリップグロスは、その機能の分だけ唇に対して刺激が強いです。唇が荒れている場合は、出来るだけ使用しないほうが良いです。

口紅を落とす場合は、専用リムーバーを使用したり、ティッシュでこすって落としたりしないようにしましょう。クリームタイプのクレンジング料で、クレンジングしましょう。
もしも口紅が落ちにくい場合は、コットンにオリーブオイルを含ませて、唇の上に1分間くらい置きます。その後、クレンジングを行なうと落ちやすいそうです。

なお、化粧品の中には、唇や目元などのデリケートな部位に対して使える物があります。「唇荒れ」が気になる方は、そのような化粧品を選んでみましょう。

唇に優しい化粧品

化粧品を使用しないほうがいいと言われても、美しくなるためには使いたい物です。例えばリップグロスは、リップカラーの上につけることで「セクシーさ」や「キュートさ」を演出できます。女性なら、使用しないほうがいいと言われても使ってしまうことでしょう。

リップグロスは一般的に、唇の艶を演出する物と言えます。唇を輝かせたい時に使う物です。個人的な感想になりますが、唇がキラリと輝いていると、つい見てしまいます。グロスというメイク用品があるのは、キラリと輝いている唇は魅力的であることを誰もが知っているからでしょう。

リップグロスの中には、無香料な物があります。これなら、「化粧品の香り」が苦手な人でも問題なく使えると思います。

リップグロスを使って乾燥した唇を潤っている様に見せた場合、後から余計に荒れてしまうことがあります。そんな時、敏感肌用の口紅があります。この敏感肌用の口紅を使用する場合は、リップクリームを塗って保湿した上から塗っても大丈夫ということです。

リップパックで「唇荒れ」を改善

肌の乾燥は、顔や体だけでなく、唇にも起こります。
笑った瞬間に唇がピキピキと割れて、血が出てしまったという経験を持つ人は多い、と思います。切り傷みたいになってしまい、結構痛いです。

そんな時、リップクリームを塗る人も多いと思います。その際、色々な合成化学物質が入っているリップクリームに、注意しましょう。皮膚表面の保護膜が合成化学物質に負けて、さらに唇がボロボロになってしまう場合があるからです。

もしも唇が荒れてしまったら、こすったりなめたりすることを止めましょう。余計に悪化する原因になってしまいます。
そのような場合では、ワセリンとハチミツを半々に混ぜた物を作り、唇に塗って、上からラップでおおってみましょう。即席のリップパックになります。