「故人を忘れない気持ち」メモリアルダイヤモンド

メモリアルダイヤモンド

お葬式遺灰から作るメモリアルダイヤモンドを、ご存知でしょうか?
故人を思う気持ち、「忘れない気持ち」を表したジュエリーと言える物です。

メモリアルダイヤモンドを作るには、ある程度の遺灰が必要です。制作してくれる業者に問い合わせると、その遺灰の量を教えてくれるでしょう。
なお、遺灰の量が少ない事とダイヤモンドの質には、何の関係もありません。少なくても品質に影響はありません。

ただし、出来上がったメモリアルダイヤモンドからは故人を特定できません。なぜかと言うと、遺灰は高熱で熱せられているので、故人のDNAが破壊されてしまっているからです。
「遺灰とダイヤモンドの関係付け」は、メーカーが番号を付けるなどして管理する事になります。信頼できるメーカーなら、きちんと管理されていると思います。なので安心できるでしょう。

手元供養について

遺骨を自宅に保管すること、遺灰からメモリアルダイヤモンドを作ること、実際のところ、そうしても大丈夫なのでしょうか。人によっては、遺骨を自宅に置くと成仏できないのでは?と思ったりしています。

正式な手続き後に火葬した骨については、故人や遺族の意思で持ち帰ることができます。
お墓がない場合では、10年以上も自宅に遺骨を持ち続けている事例もあるそうです。
手元供養は、法律上特に問題はありません。宗教的にも、遺骨の加工などに関しては問題ないそうです。

一般的に故人については、四十九日を過ぎれば成仏できるとされています。お墓に遺骨を入れる場合は、四十九日を過ぎてから納骨します。



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