機動戦士ガンダムSEED

アルファベットのSガンダムには、様々なシリーズがあります。その中でも、初代のガンダム同様に人気があると言われている作品に、「ガンダムSEED(シード)」があります。

「機動戦士ガンダムSEED」は、毎日放送が制作して、TBS系列で放送されました。放送された期間は、2002年10月から2003年9月までです。全部で50話ありました。
その後、再放送が行なわれています。MBSやTBSで再放送されており、その期間は、2003年10月から翌年9月までです。

物語

時代はコズミック・イラと呼ばれている架空の年代で、その70年代に起きた物語です。
地球連合軍とザフトの戦争が、その舞台となっています。この戦争に巻き込まれる少年たちの姿を、描いています。

ガンダムSEEDの中では、「ナチュラル」と「コーディネイター」という人間が登場します。
「ナチュラル」とは、遺伝子操作をされていない普通の人間のことです。
「コーディネイター」とは、遺伝子操作によって、優れた頭脳と肉体を持って生まれてきた人間のことです。
これらの相反する人間の対決も、物語で描かれています。

「アニメーション・オブ・ザ・イヤー」を受賞

ガンダムSEEDという作品は、2004年東京国際アニメフェアにて「アニメーション・オブ・ザ・イヤー」を受賞しています。
それに加えて、テレビ部門の優秀作品賞も受賞しています。2冠を勝ち取ったことになり、喜ばしい栄光と言えます。

その他、アニメ雑誌の「最新最強ベストアニメ100」という特集でも、機動戦士ガンダムSEED、DESTINYが共に1位になりました(角川書店が発行の「月刊ニュータイプ」2006年9月号)。

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