「爪の手入れ」を専門に行なうネイルサロン

爪を飾るネイルケア

ネイルケア

ネイルケアとは、装飾を含めた「爪のトータル的なケア」のことを言います。
爪の「長さ」や「形」を整える、甘皮の処理をする、カラーやアート、デコレーションや付け爪などで装飾することを言います。

近年流行していたネイルアートには、ジェルやスカルプチュアがあります。
ジェルネイルは、水あめ状の素材を固めて人工の爪を作る方法です。カラーやアートが長持ちして、他の方法では出せない艶を出せます。
スカルプチュアは、アクリル樹脂で作られた人工の爪です。自爪に延長して作り、その「長さ」や「形」については、好みに合わせることができます。また、「仕上がり」が自然であることでも人気がある方法です。

ネイルサロン

ネイルサロンそんなネイルケアは、ネイルケアに使われる道具を自分で揃えたら、自分でも爪のケアをできると思います。基本的な手入れをするだけでも、「爪の美しさ」はずいぶん違ってくるでしょう。

だけど本格的なネイルケアをしたいなら、ネイル専用サロンに行って処理してもらうことになります。プロが行なうので、爪先がとても綺麗になると思います。

ちなみに私自身は、ネイルサロンに興味はあるけれど、まだ行ったことはありません。爪の手入れについては、よく手を洗って清潔に保つようにしているくらいです。だけどそんな自分の手を、一度ネイルサロンのスタッフさんに確認してもらいたいと思っています。

認定ネイルサロン

消費者がネイルサロンを選ぶ際、「認定ネイルサロン」と呼ばれている店(正式には「JNA認定ネイルサロン制度」で認定されたネイルサロン)を選ぶ、という選び方があります。そのような認定サロンは、消費者にとって「安心」であり「信頼」できるサロンと言えます。

認定サロンとなるためには、いくつかの条件を満たす必要があります。例えばJNAが定めた「衛生管理自主基準」を遵守していることや、医師法・薬事法・美容師法・特定商取引法などの法令を遵守していることなどです。そのような条件を満たしているネイルサロンなら、消費者も安心して利用できると思います。

この「認定ネイルサロン」という制度は、ネイルサロン側にもメリットがあります。「消費者から安心してもらえるので、利用者が増える」「宣伝しやすくなる」「万が一にトラブルが起きた場合、対応がしやすい」などのメリットがあります。

ネイルケアも出来るエステサロン

街中で、ネイル専門のサロンを見かけるようになりました。そしてエステサロンでも、ネイルケアを取り入れているところが増えてきているようです。例えば、フェイシャルなどの施術の合間にネイルケアを取り入れるサロンなどが、あります。

女性のネイルに対する関心は、年々高まっています。エステサロンのネイルケアは、自分で行なうよりも美しく仕上がります。そのため、定期的に通う女性も多いということです。

ネイルケアは「身だしなみ」であり、ファッションにおいても人気があります。女性は指先までケアされていることによって、緊張感が生まれて、「しぐさ」や「意識」にも変化が出てくるようです。

心地良い、ネイルサロンのマッサージ

ちなみにネイルサロンのネイルケアでは、最後にマッサージが行なわれたりします。
例えばネイルサロンでは、パロフィンパックというメニューをよく見かけます。その内容は、ロウで手全体をパックするというものです。手の血行を良くして、毛穴を開かせます。そうする事で、老廃物が体外へ出てゆきやすくなります。

その他にも、ハンドクリームを使ったマッサージがあります。末端の毛細血管が集中している指先と手全体を、マッサージします。そうする事は手全体はもちろんの事、全身の血行を良くする事に繋がります。手に対するマッサージを通して、体の健康状態を良くできる可能性があります。

爪は、指先を保護する器官です。指先には、毛細血管や末端神経が集中しています。マッサージによって「この部分の血行」が良くなれば、新陳代謝が向上します。爪に対して、水分や栄養が届きやすくなるでしょう。
また、爪のマッサージは、リラックス効果をもたらすとされています。

以上のようにネイルケアでは、指先だけではなくて手全体をお手入れすると「より一層効果的」と言われています。手の皮膚をケアする事は、爪に対しても良い事と言えます。