客層を広げたいなら、ショッピングモールのネットショップ

ショッピングモール内のネットショップ

ショッピングモールどの場所でネットショップを開業するか?
例えば、独自のサイトで開業するか?
それとも既存のショッピングモール・サイトで開業するか?
とても迷うと思います。

迷うと思いますが、ぜひショッピングモールを活用することも考えてみましょう。

もしも、すでに独自のネットショップを開店していても、

ショッピングモールへの出店で、お客様の幅を広げられます。

メリット

ショッピングモールに出店する際のメリットについて、お話したいと思います。

ウェブサイト制作の初心者でも、すぐにショップを開店できます。簡単にインターネットショップを作れるツールなどを、利用できたりします。

あと、最初から集客しやすい環境で開店できます。
ショッピングモールには、多くの「お客様」が訪問してきます。大手のショッピングモールでは、1日に何百万人もの「お客様」が訪問しています。独自サイトでは、これだけ多くの「通販に関心がある訪問者」を集めることは、難しいでしょう。

また、ショッピングモールという場所は、商品の宣伝にも使えます。商品を広く知らせるためにも、ショッピングモールを活用しましょう。
多くの「お客様」に、自分が販売している商品を見ていただける機会が増えるので、商品の購入に繋がる可能性があります。

デメリット

なおショッピングモールには、デメリットもあります

ショッピングモールでは「家賃と同じような感じ」で、月々に数万円の出店費用が掛かります
※毎月の出店費用が無料というショッピングモールもあります。ただし何かしらの制限が設けられていたりします。

そして、ショッピングモールに出店した場合には、例えば売上の3パーセントから5パーセントの手数料を、支払う必要があったりします。そうなると利益率の低い商品の場合は、商品がたくさん売れても、諸経費を除いたら損したという可能性もあります。

その他のデメリットとしては、たくさん出店されている商品の中に紛れ込んでしまう場合があります。
大きなショッピングモールほど、出店している店舗が多いです。当然、同じ商品を取り扱う店舗もあるため、自分が売りたい商品を「横並び」に表示されることもあります。

お客様は、同じ信用度で同じ商品であれば安いほうの商品を選ぶため、価格競争に巻き込まれてしまう事もあります。
競争が厳しいため、大手のショッピングモールでは、赤字のショップも多いと言われています。

ショップのアドレスが、覚えにくい物になっている場合があります。例えばショッピングモールのショップのアドレスが、ややこしい英数字の文字列になっている場合です。
ショップのアドレスは、簡単なほうが「お客様」に覚えてもらいやすいです。短くて単純な文字列なら、「URLそのもの」を覚えてもらえます。
なので、ややこしいアドレスのショッピングモールを利用しないほうが良い、と思います。

以上のように出店費用や手数料において、デメリットがあります。しかしそれ以上に、ショッピングモールのメリットを活用できれば、順調にネットショップを運営できるでしょう。
ショッピングモールに出店する際は、ショッピングモールの担当者とよく相談して決めましょう。

経営を学べるショッピングモール

これからネットショップを開店したいと思っている人の場合、最初にショッピングモールに出店する方法を選び、ネットショップの経営に慣れるのも、一つの方法です。

近頃では初心者でも簡単に、自分のショップサイトを作成できる支援ツールもあります。まずはショッピングモールで、ネットショップに関する経営を学びましょう。その後、独自サイトを運営する、という手順でも良いでしょう。



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