「肌荒れの悩み」があるなら、無添加の洗顔料を使いましょう

刺激が少ない「無添加の洗顔料」

化粧品

無添加化粧品のイメージ画像

ずっと若々しい素顔でありたい、年齢を重ねても美しくありたい。女性なら誰でもそう望んでいることでしょう。
肌は年齢を表す、と言われています。普段からきちんと「お手入れされた肌」は、キメが細かくて張りもあります。逆に、雑に扱われている肌は、実際の年齢よりも老けて見えます。
美肌であるためには、やはり毎日の肌の「お手入れ」が大切です。

ところで最近の化粧品には、天然成分や無添加であることを「うたっている物」が増えています。無添加と言われると、なんだか肌に優しい気がします。

特に乾燥肌や肌荒れ、ニキビで「お悩みの方」は、洗顔においては刺激が少なくて、なるべく無添加の洗顔料を使うと良いでしょう。
なお、肌には個人差があるので、無添加なら何でも良いとは言えません。ですが、化学物質がなるべく含まれていない石鹸や洗顔フォームを選ぶと良いです。

洗顔の手順

洗顔手順の一例を、ご紹介したいと思います。

  1. まずは、手を綺麗に洗いましょう。それから顔を洗いましょう。
    顔を洗う時に使う「お湯」については、人肌よりちょっと冷たいくらいの「ぬるま湯(約30度くらい)」が良いでしょう。
  2. 洗顔料を充分に泡立てて、洗顔に適した泡を作ります。弾力がある泡です。
    「泡立て」が苦手な人は、泡立てネットを使いましょう。簡単に弾力がある泡を、作れると思います。
  3. Tゾーンについては、指先で丁寧に洗います。Uゾーンや目元については、泡で包み込むだけで洗っていきます。
  • もしも「肌荒れ」がひどい場合は、なるべく水に近い温度の「ぬるま湯」で素洗いしてください。これを3日から4日ほど続けます。
  • 「肌荒れ」が軽い場合は、洗顔する時間を短くしましょう。
  • 化粧水やクリームがしみる場合、それらを使うのをやめましょう。
  • 乾燥肌が重度な場合、その部分だけセラミドや、天然保湿因子の成分が入っている保湿剤を肌に馴染ませます。それから化粧水を付けてみましょう。

ちなみに皮膚科が指導する事の一つに、洗顔する際は、よく泡立てて洗顔を行なう事があります。

ふと考えてみると、美容に対して意識が高い人は、たっぷりと泡を立てて洗顔している事に気がつきます。
実際のところ、泡は「きめが細かい」ので、小さい泡が「毛穴の汚れ」をきちんと取り除いてくれるそうです。洗顔で「汚れ」を落とす際、泡が大事と言われているのは、そういった理由があるからでしょう。

適度に洗顔しましょう

「顔の汚れ」を取り除きたいと思うあまり、念入りに洗顔してしまうと、皮脂まで取り過ぎてしまうことになります。これでは、かえって乾燥状態を作り出すことになり、毛穴に「汚れ」や「細菌」が入ってしまいます。なので、適度に洗顔するようにしましょう

例えば肌が荒れて「かゆみ」がある時、さっぱりする洗顔料を使いたいと思うかもしれません。ですが、「肌の保護膜の働き」をする皮脂まで、洗い流してはいけません。ぬるま湯で、優しくなでるように洗顔してください。

洗顔後、保湿しましょう

なお、洗顔後では、保湿することも忘れずに行ないましょう。すぐに保湿して、肌が潤った状態を保つように心掛けてください。
例え皮脂が多い人でも、保湿をしないと皮膚のバリア機能が低下します。炎症を起こしやすくなってしまいます。
水分を補給するために、保湿性が高い化粧水や美容液を使いましょう。肌をしっとりした状態にしてください。