糖尿病に関して気をつける事

甘酸っぱい口臭

ご自身の口臭より、糖尿病であることがわかる場合があります。糖尿病の方の息は、甘酸っぱいニオイがするからです。これは体内のインシュリンが不足することで、糖の分解が進まないことによるものです。

エネルギーを生成する際、糖を分解する代わりに体脂肪を分解しようとします。その時、ケント体という成分ができます。これが、キツいニオイ成分だそうです。このケント体が血液を経由して、肺から息とともに体外へ出て行きます。

自分勝手に運動しない事

中性脂肪値や血圧値、血糖値などで異常な値が見られる場合、食生活に問題があったり、運動不足だったりという可能性があります。メタボリックシンドロームと言われないためにも、普段の生活を見直すと良いでしょう。

勝手に運動してはダメもしも高血糖になってしまった場合、血糖値を下げるために運動が必要になります。
しかし、自分で勝手に運動を始めてはいけません。血糖値が高いと診断されたら、まずは医師の指導に従って運動を始めましょう。

特に糖尿病患者で薬を服用している人は、運動によって低血糖になりやすいです。

なので、注意が必要です。

例えば空腹時、運動しないほうが良いです。空腹時の血糖値が下がっている時に運動すると、逆に低血糖になってしまうことがあるからです。繰り返しになりますが、医師の指示に従って運動してください。

なお、血糖値を下げるために運動する場合、激しい運動をする必要はありません。ウォーキングや体操などで良いです。例え食べ過ぎてしまった場合でも、いつもより激しい運動をする必要はありません。

健康
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