サーバーエラー改善の「お知らせ」

管理人です。

サイトの表示スピードについて、アマゾンのサーチウィジェットを表示する際、約2秒間かかる場合があります。Amazonの「Product Advertising API」を利用できないためです。利用できない理由は、売上実績がないためです。
なお、すでにページのキャッシュが存在する場合は、もっと短い時間で表示されると思います。

自作プラグインで関連商品を表示するようにしたため、ページのキャッシュが存在する場合でも、商品の価格を表示しています。「価格の時刻」と「注意書き」を表示できるようになったためです。

2019年3月のグーグル検索アップデートにより、アクセス数が減少しました。そのため売上も減少しました。
よって月額200円以下の格安レンタルサーバーに移転しました。そのため、モジュール版PHPを利用できなくなりました。しかしそこそこ早く、ページを表示できているようです(2019/05/31)。

格安なレンタルサーバーのためか、「WordPressのデータベース接続確立エラー」が発生していました(2019/06/01)。しかし10分間ほど経ったら、正常な状態に戻っていました。念のため、データベースの最適化を実施しました。


サイトの表示スピードについてPageSpeed Insightsで調べたところ、以下の結果でした。

レポート内のすべてのページ読み込みの下位 3 分の 1 に入ることを示します。

表示スピードの改善策として、ページのキャッシュ有効期限を1日間にしてみました。
そのため、関連商品の価格を非表示としました。1時間以内に価格情報の更新をする事、という規約を守れないためです(2018/08/03)。


このサイトマップの URL の一部でレスポンスの遅延が生じています。

Google Search Console で指摘された上記の警告を改善するために、WordPressのテーマを変更しました。
キャッシュ処理をするプラグインの利用を、やめてみました。その代りに、WordPressテーマの高速化機能を使うようにしました。
しばらくレスポンスの状況について、様子を見る予定です(2018/03/23)。

思ったよりもレスポンスが改善しなかったので、再びキャッシュ処理をするプラグインを使うようにしました(2018/04/21)。


最近、当サイトにて「503エラー」が発生していました。
改善するために、レンタルサーバーのプランを変更してみました。

以下の点が、改善されたと思います。

  • モジュール版 PHP 5.6 を使う事による、高速化(2016/10/23)。
    PHP7.1(モジュール版)の利用を、始めました(2017/02/13)
  • 同時アクセス数の上限値が増えた事による、「503エラー」の抑止。
    ※以前より、エラーを出にくくしました。

また、キャッシュ処理をするプラグインについて、設定を見直しました。

これらの変更により以前と比べて、ややウェブページが早く表示されるようになったと思います。
以上、お知らせでした。よろしくお願いいたします。

メモ仙人