恋愛心理学から学ぶ、出会いの「きっかけ」

出会いの「きっかけ」を失う原因

最初に、出会う機会を逃す原因について、思うところを書いてみます。

しつこい事

怒る女性

しつこい人、嫌いです。

「彼女ができない」「彼氏ができない」という人には、意外にも共通点があるそうです。

まず「彼女がいない」「彼氏ができない」ということを、誰にでも何回も「しつこく言っている」という点です。

これは、女性から(男性から)敬遠されてしまう気がします。つまり、出会いの「きっかけ」を失っている、と言えます。彼女や彼氏・欲しさに、「ギラギラしている感じ」が強いと、避けられてしまうからです。

「彼女がいなくて、ちょっとさみしい」と言う際も、軽い感じで冗談まじりに言っているなら、そんなに嫌な印象はしないように思います。

無理している事

あとは、無理している事がミエミエになっている点です。例えば、本当はあまり騒ぐことが好きじゃないのに、その様に振る舞っている人などです。無理しなくていいのに、と思ってしまいます。

上手に無理しているなら恋人ができた場合、その後少しずつ「本当の自分を出していく」という行動もできるでしょう。
しかし明らかに無理をしている感じの人に対しては、あまり良い印象を持たないでしょう。そして印象が良くないため、出会いの「きっかけ」を失うと思います。

以上、間違っているかもしれませんが、思うところを書いてみました。

恋愛心理学から学ぶ、「出会い」を見つける方法

「出会い」を再確認

よく「出会いがない」と言っている人がいます。この「出会いがない」ということは、おそらく「新しい出会い」がない、ということだと思います。

出会うことについては、「計画して手に入れる出会い」よりも「普段の生活をしている中での出会い」を、大切にしてみましょう。「無理をしない出会い」があるなら一番良い、と思うからです。それが「理想的な形の出会い」だと思います。

まずは「自分の周り」を、よく見回してみましょう。

誰かが「周り」に必ずいる、と思います。普段、何気なく過ごしているので、あまり気づかないかもしれません。しかし、あなたの周りにいるその人たちと、あなたは出会ったはずです。その「出会い」を、あなたが意識していないだけなのです。

「あなたの周り」にいる人で、実は凄く魅力的な人がいるかもしれません。「新しい出会い」のために行動することも、時には必要かもしれません。だけどまず始めに、もう一度「自分の周り」を見回してみましょう。

すでに近くにいた「好きな人」

「運命の人は、意外と近くにいる」
 

そう言ったら、あなたは信じられるでしょうか。例外はありますが一般的に言うと、好きになった人は「自分の行動範囲の中にいる」と言えます。そして一般的な行動範囲は、約2kmほどと言われていたりします。誤解を恐れずに言えば、

自分の周り2kmの範囲内に、好きな人がいると言えます。

そんなに近くにいるはずはない、そう思った方もいるでしょう。

ですが過去を思い返してみると、同じ学校だったり同じ職場だったり、意外と身近な場所に「好きな人がいた」と思います。いつも利用する店の店員だったり、通勤通学でいつも出会う人に好意を持ったり、という事が結構あります。

出会う回数と親近感

親近感は、実は「出会う回数の多さ」に関係があるとされています。毎日見かける人を好きになる確率は、非常に高いです。そうなると自然と、毎日の行動範囲の中に好きな人ができることになります。
なお、アイドルや芸能人などに本気で恋している方は、当てはまりません。その場合は、遠距離恋愛と言えるでしょう 。

実際のところ、遠距離の人を「ずっと好き」でいられるのは、難しいようです。いつも会えない人よりも、いつでも会える人のほうが好きになってしまうようです。

新しい環境を作る事

食パンをくわえた女子高校生

食パンをくわえた女子高生と出会ってしまった??

ところで「新しい出会い」を作るには、どうしたら良いでしょうか?
一つの方法として、新しい環境を作る事です。フットワークを軽くすることで、「出会いの幅」が広がります。
例えば、今まで行ったことのない店に行ったり、習い事を始めたりしてみましょう。

しかしその際、自分が本当に興味のある事に関する、店や習い事を選びましょう。
軽率な理由で習い事を始めても、下心がバレてしまったりします。そして本気で習い事をしている他の人のほうがモテる、と思います。
そんな状況では結局「良い出会い」もなくて、後悔することになりがちです。

心理学
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