お肌のハリを取り戻したいなら、パナソニックの美顔器

パナソニックの美顔器

パナソニックの美顔器に「イオンスチーマー・ナノケア」という物があります。
この美顔器はスチームを発生させて、それを顔に当てることで「お肌に潤い」を与える、という機器です。

ナノスチーム

フェイスケアしている女性

ナノ粒子スチームという細胞レベルの細かいスチームが、肌の奥までしっかりと入り込みます。
スチームが角質の奥まで浸透するので、お肌はハリと弾力を取り戻します。そして肌のテカリを抑えて、「かさつき」も抑えられるということです。

普通のスチームの場合、お肌の表面しか届きません。しかしナノスチームの場合は、奥まで届きます。よって、お肌を潤いで満たした後に毛穴が引き締まるので、お肌にハリが出るという訳です。

お肌の水分と脂分をバランス良く保つことが、大切です。
そのためにもナノサイズの小さなスチームを「お肌の奥」まで浸透させて、「潤い」を保つということが大切です。

お肌がしっとりするイオンスチーマー

スチームを使う美容器具として、イオンスチーマーと言われている器具があります。マイナスイオンが含まれている霧のようなスチームを顔に当てて、保湿を行なえます。
そして毛穴を開かせることもできて、その後に洗顔すると綺麗になるそうです。

イオンスチーマーを使用している人の感想として、

「肌がしっとりしてモチモチになった」
「毛穴の掃除ができた感じがする」
 

などがありました。評判は良いようです(特に冬になると、口コミで評判となるようです)。

クレンジングする際、スチーマーに当たりながらクレンジングすると、みるみる「汚れ」が落ちるそうです。まるで毛穴の奥にある「汚れ」を、「かき出しているような感じ」がするそうです。

使用した後は、「さっぱりとしている感じ」が残りつつも、「しっとりとした感じ」が実感できると思います。乾燥から肌を守る際、イオンスチーマーは有効と言えます。

水粒子のナノイー

「イオンスチーマー・ナノケア」シリーズの美顔器のように、スチーム機能に加えてナノイー機能が付いている物があります。

ナノイーとは、とっても細かい水粒子です。

ナノイーは、イオンの一種と言えるそうです。マイナスイオンと似た物と言えます。ただし厳密には、ナノイーとマイナスイオンは違う物です。

ナノイーは水粒子という事より、スチーマー機器において活用される物です。
誤解を恐れずに言うと、水が主役になっている物と言えます。美容面における水が与えるメリットは、「潤い」だと思います。お肌に対して潤いケアを望んでいる方に、ナノイー機能は役に立つと思います。

参考:ブランド名の変更

2008年10月1日から、ナショナル・ブランドは、パナソニックに変更されました。よって以前のナショナル美顔器は、パナソニック美顔器となりました。

ヒット商品の「きっかけ」ナノイー

スチーマーという美容家電は、当初あんまり普及していなかったと聞きました。ですが、2004年に登場してヒット商品となったスチーマーナノケアにより、スチーマーは美容家電において一気に注目の商品となりました。

ヒット商品の「きっかけ」になったのは、やはりナノイーでしょう。このナノイーとは、「nano-technology + electric」より作られた言葉です。大まかに言うと、とても細かい粒子の水を意味している、と言えます。

ナノテクノロジーと聞くと、微細化技術を思い浮かべると思います。そしてナノメートルという単位は、ミリメートルの1000万分の1という単位になります。ナノという言葉からは、とても細かいというイメージが感じられると思います。

スチームと聞くと、ただの水だと思うかもしれません。ですがナノイーの水は、「その細かさ」が違います。そんなナノイーの水は、花粉やダニ対策、カビ菌の対策などに有効と聞きます。よってナノイーのスチーマーは、人の健康や美容を守るのに役立つと思います。

美顔器
この記事をシェアする

グッズ・メモランダム