パソコンの販売価格に影響を与えている、ブルーレイドライブの有無

購入するパソコンを選ぶ目安

パソコンを購入する場合、選ぶための目安があると良いでしょう。自分が「どのような場面」で使うのか、買う前にイメージしておく事は大切です。

例えば外出先でノートパソコンを使いたいなら、小さめのサイズで軽量な物が良いでしょう。主にインターネット経由でウェブサイトやドキュメント資料を閲覧するくらいなら、モバイルノート(ネットブック)と呼ばれているパソコンで十分です。

あと、すでにデスクトップ・パソコンを持っているなら、モバイルノートを購入するほうが良いかもしれません。

パソコンの価格が決まる理由

パソコンの価格は、一般的には性能や材質に応じて決まります
例えば、CPUが最新の高性能な物で、ブルーレイドライブやテレビチューナーが付いていて、さらに様々なソフトが「インストール済み」のパソコンとなると、結構な値段になります。

もしも価格を全く気にせずに、とにかく高性能なパソコンが欲しい場合、最新機種で「価格が高め」のパソコンを選んでおけば問題ないでしょう。

そうではなくて「なるべく安いパソコン」が欲しい場合は、機能や性能が最低限の機器を選ぶ事になるでしょう。例えばインターネットの閲覧だけ出来れば良いなど、用途や機能を限定して選ぶ事になります。

CPUが前の世代の物で、ドライブはCDだけ再生できる、ソフトはインストールされておらず、OSのみのパソコンである、このような場合、パソコンの値段は安くなります。

ドライブ機器と価格

安価なパソコンやモバイルノートでは、DVDドライブやブルーレイドライブが付いていない物があります。

内蔵のドライブ機器は、パソコンの販売価格に結構影響を与える機器と言えます

例えば「内蔵ドライブなしの機種」と、「ブルーレイドライブが付いている機種」では、価格にがあります。

ブルーレイディスクなお、映画ソフトを始め、英会話の教材など、多くのコンテンツがDVDやブルーレイディスクで提供されています。これらのコンテンツをよく利用する人は、最新のドライブ機器が付いているパソコンを購入しておくほうが良いです。
※個人の感想になりますが、ブルーレイディスクは、結構普及しているように思えます。パソコンにおいても、ブルーレイ対応の機種が増えていると思います。

ドライブ機器について、必要かどうか「迷って決められない場合」は、後から「外付け」のブルーレイドライブ機器を買い足す、という考えでも良いと思います。

まずはパソコン本体について、しっかりと希望の物を選びましょう。

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