良い結果を得たいなら、思考を現実化しましょう

夢を言葉にしましょう

いま、どんな運気を上げたいですか?と聞かれたら、

「金運!」
 

と答える人が多いでしょう。

あなたもそうなら、金運アップを意識し続けるようにしてください。なぜなら
「自分が考えている事は、現実になる」
という可能性があるからです。この事を意識しておくのは、大切です。

例えば日本には、「言霊」という言葉があります。言葉には魂が宿る、という考えです。言葉に出すと、それが現実の事になる、思考は現実化するとされています。実現したい事を強く考えていると、周りがそういった方向に動いてゆくようです。

言葉で言った事は現実になるという考えは、日本だけではありません。世界の多くで、そのように考えられています。

あなたが「お金持ちになる夢」を望むなら、

お金を手に入れるという夢を、言葉に出して言い続けましょう。

仕事を選べる幸せ

「お金持ち」に関するちょっとした余談になりますが、「お金持ち」は選択できるので幸せだ、という意見があります。すでに「お金」を持っているので、働き方を選択できる余裕があります。つまり、やりたくない嫌な仕事を拒否できる自由があると言えます。働き方を自由に選択できる事は、多くの人にとって羨ましいでしょう。

自分の思考をプラスにしましょう

プラスに考えるという心掛け毎日の仕事や生活で、落ち込む事はよくあります。そんな時、少しでも楽しく生活できるように工夫していく必要があります。

例えば運気を上げる方法として有名なものに、風水があります。他にも方法はあるでしょうか。
その一つに「自分の思考をプラスに持っていく」という方法があります。

マイナス思考ばかりでは、やはり運気もマイナスになってしまいます。一日に1個でも良いので、「今日の良い出来事」を思い出してください。

思考が現実化する可能性

私は以前に仕事の参考になればと思って、ナポレオンヒル氏の書籍「携帯版 思考は現実化する」という本を、読みました。この書籍のタイトルが示すように、

普段考えている事は、その後に現実化する可能性があります。

そうであるなら、普段から楽しい事や嬉しい事を考えているほうが幸せになれる、と言えます。

考え方を変えるという自分自身で行なえる工夫によって、「運気」や「気の流れ」を良い状態に変えたいと思います。そうすれば、ちょっとずつ人生が良い方向に向かう可能性があるからです。

学生の時から、良い人生を考えるほうが良いかも?

学生の時の「じゃんけん」の結果で「その後の人生が決まった」、そんな出来事があります。

私の体験談になりますが、大学の工学部の専門コースを選ぶ際、学生たちの希望が、ある専門コースに集中しました。そのため「じゃんけん」で、専門コースを選ぶことになりました。「じゃんけん」で勝った人から、希望の専門コースを選んでゆきました。

私は何度か負けてしまったため、第一希望の専門コースを選ぶことができませんでした。いま振り返れば、専門コースを「じゃんけん」の「勝ち負け」で決めて適切だったか? ちょっと疑問に思います。ですが世の中には、そんな「いい加減な決め方」も存在しました。

あと、大学の専門コースの勉強は、4年間くらい学んでも「あんまり意味がない」と言われました。たぶん専門の勉強は、大学院でやっと学べるという意味だったようです。

また、理系を選んでしまったことも、その後の社会人・人生において不利だったかもしれません。
ずっと昔に、ある人から指摘されたことですが、アクティブな文系の人ほど「社会人という人生」を楽しんでいる、と言われました。
周りを見渡せば、確かにそんな気がしました。社長や管理職を見ると、文系の人が多いように思えます。理系の技術者は、雇われ人や班長が多いように思えます。

当時、理系は就職が有利と聞いていたのですが、理系が有利なのは最初の3年間ぐらいという意見もあります。例えば30歳ぐらいで再就職する場合、「理系・文系の違い」はそれほど無いらしいです。

「社会人という人生」を楽しむには、学生の時から色々と考えて行動するほうが手堅いかもしれません。



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