近年の結婚式

カジュアルなブライダル

結婚式近年のブライダルでは、カジュアル志向の若者が増えているそうです。新郎新婦側も式に招待される客側も、アットホームな披露宴を望んでいるようです。「堅苦しさ」は不要であり、仲人も不要という意見もあります。
実際のブライダル披露宴の中で行なう余興では、新郎新婦の子供の頃から現在までのスライド上映や、新婦がウエディングケーキを手作りするなどが、行なわれているそうです。

ちなみに披露宴で一番の重要ポイントは、料理が美味しいことだと思います。料理が美味しいと、その場が「とても楽しい宴の場」になります。もしも美味しくなかったら、ちょっと残念な気持ちになるでしょう。
あと、カジュアルな結婚式が主流だからといって、羽目を外しすぎないように気をつけましょう。

招待状

招待状は、とても大切な印刷物と言えます。例えば結婚式の招待状は、招待客に結婚式の報告をする大切な印刷物と言えます。結婚の招待状には、挨拶文や新郎新婦の名前、挙式と披露宴の日時など大事な事をしっかりと印刷します。
もしもスピーチや主賓挨拶の依頼をする場合は、招待状に自筆で書き添えておくといいでしょう。

招待状の作成は会場に依頼したり、自分たちで手作りしたりできます。また、会場に印刷だけをお願いして、封筒やカードなどを自分たちで用意しておく事もできます。
ちなみに自分たちで用意する場合は、見本を参考にして作成すると良いです。会場に依頼すれば、見本をいただけると思います。
自分たちで作った場合、ミスがないか会場の担当者に確認してもらいましょう。確認後に印刷するようにしましょう。

引き出物

結婚式の披露宴に出席してくれた招待客に、「ありがとうの気持ち」を込めて贈る「お土産」があります。それは、引き出物です。やはり引き出物は、結婚式において重要と言えます。これを楽しみにしている招待客は多いでしょう。

近年では、招待客の年代や間柄に合わせて引き出物を準備する傾向があるようです。確かに、例えば「20代女性」と「ご年配の女性」とでは、「品物の好み」が違っていると言えます。
職場や学校の先輩という目上の女性に対しては、引き出物は「それなりの物」を選んだほうが良いでしょう。なぜなら、チェックが厳しそうな気がするからです。引き出物として、定番のブランド品などを選んでおくほうが無難かもしれません。
ですがブランド品と言えども、先輩女性たちの厳しい目に耐えられない可能性があります。そんな時はカタログギフトにしておくと良いです。実際のところ近年では、カタログギフトで招待客に好きな物を選んでもらおう、という新郎新婦が多いようです。

ちなみに新郎新婦の名前入りグッズは、もらった側にとっては使い道がないです。処分にも困ってしまいます。引き出物についてはじっくりと考えて、みなさんに喜ばれる物を選びましょう。

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