遠く離れた人を治療する遠隔ヒーリング

遠隔ヒーリング

神秘的な空間遠隔ヒーリングとは、直接に会うことができない人に対して、遠隔でエネルギーを送ってヒーリングを行なうことです。その人の悪い部分を見つけて、そこに向かって気を発生させて送ります。

遠隔ヒーリングでは時間や空間の概念がないため、遠隔地であっても、または初めて会う人であっても、効果は変わらないようです。
年齢や性別を問わず、病気を患っている人や障害を持つ人なども受けられるようです。

なお、遠隔ヒーリングを希望する人は、ヒーリングを受ける前に若干の必要事項を治療者に教えなければならないこともあるようです。必要事項としては、名前や住所、生年月日・悩みの内容などになります。

遠隔ヒーリングの方法の一つとしては、決められた時刻に決まった時間数(30分ほど)だけ、治療者から患者に向けてエネルギーが発せられます。

その時に、患者は普段通りの生活をしていて良いそうです。エネルギーが送られてくるのが、人によって体感できる場合と何も感じない場合があるようです。
また、眠くなることがあるようです。なので車の運転などを、避けたほうが無難です。

遠隔ヒーリングは、「怪我の痛み」や「難治性の病気」「心の悩み」など、色々なことに対して使える治療法です。ですが個人差があるため、徐々に効いてくる人もいれば、劇的な変化を得られる人もいるようです。

WEBヒーリング

WEBヒーリングとはインターネット・ヒーリングのことで、WEB上で配信してゆくヒーリングのことを言います。例えばパソコン上でヒーリングの画面を見ることで、効果があるというもののようです。

WEBヒーリングを受けることで、患者の体や意識・無意識などが高い波動を受け取ります。この波動を受け取ると、患者のエネルギーが活性化します。
その結果、心が穏やかになったり、「痛み」が軽減されたりするなど、様々な体への変化を感じ取ることになるようです。
普通、エネルギーが活性化する時は、体が熱く感じられることが多いようです。エネルギーの活性化により、体にある不要なエネルギーが体から抜けてゆくという「仕組み」のようです。

あるWEBヒーリングでは、高波動のエネルギーをパソコンでの映像にて配信することで、ヒーリングを実践してゆきます。
WEBヒーリングでは、パソコンの画面を通してエネルギーを送るという性質上、エネルギーの量は、通常の対面ヒーリングに比べて多少落ちるのが普通のようです。なので2回から3回ほど、受けるのが望ましいとされます。
料金などは、普通の対面式のヒーリングと比べて、おおよそ同じということです。

トラブルに注意

念のためですが、トラブルに巻き込まれないように注意しましょう。
近年のスピリチュアルや癒しブームに伴って、遠隔ヒーリングを行なうヒーラーのウェブサイトが増えています。その中には商用目的のサイトも多くあり、中には「違法なもの」や「疑わしいもの」もあるようです。

後でトラブルに巻き込まれないためにも、利用するかどうか慎重に検討する必要があります。

遠隔治療ができる数少ないヒーリング

ホリスティック医学の一つ「スピリチュアル・ヒーリング」は、基本的にヒーラーと患者が対面して治療を行ないます。

そして、遠方にいるので治療に出向けない人のために、遠隔ヒーリングという方法があります。これは、離れた場所から治療できる方法です。
予めヒーリングを受ける人に対して、氏名や住所、生年月日などの情報で特定してヒーリングを行ないます。この方法ならヒーラーと会ったことがない人でも、治療を受けられます。
歴史上、最も偉大なスピリチュアル・ヒーラーと言われているハリー・エドワーズさんは、遠隔ヒーリングにより、多くの病人を救ってきました。

遠隔ヒーリングにおいて大切なことは、エネルギーを送るヒーラーと受け取る人で、心を合わせることです。心が合っていれば波長が合い、距離に関係なくエネルギーを受け取れる、と言われています。
しかし、ヒーリングやヒーラーに対して疑問を持っている状態では、送られたエネルギーを遮断することになります。これでは、ヒーリングの効果を得られません。

現在、世界中で様々なホリスティック医学があります。スピリチュアル・ヒーリングは、遠隔治療ができる数少ない医学です。物質的な医学を超えたスピリチュアルだからこそ、遠隔で可能な医療であると考えられています。

ヒーリング
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