音楽データを保存できるSDカード

音楽も保存できるSDカード

SD-card

スマートフォンでは、音楽データを再生できます。
通勤や通学時、電車やバスの中でスマートフォンを使用して音楽を聴けます。昔の音楽プレーヤーの代わりとして、スマートフォンを使えます。

ところで音楽データは、スマートフォンの「どの部分」に格納できるのでしょうか。
データを保存できる場所の一つに、スマートフォンの中にあるSDカードがあります(SDカードに、音楽データを保存できる機種の場合)。

音楽データの保存方法

SDカードに音楽データを保存する方法ですが、主に2種類の方法があります。

まず一つ目の方法は、パソコンを使用する方法です。
パソコンは、CDに入っている音楽データを再生できます。なのでパソコンにSDカードを接続して、パソコン経由でCDの音楽を保存できます。

二つ目の方法は、インターネットからダウンロードする方法です。
音楽データを配信しているサイトを利用して、音楽データを直接スマートフォンにダウンロードします。そして、SDカードに保存します。
※もしも音楽データを編集したい場合は、パソコンに音楽データをダウンロードしましょう。編集した後に、SDカードに保存すると良いでしょう。

SDカードは、とでも小さい物です。ですが、音楽データを高品質な状態で再生できます。スマートフォン端末で音楽を聴きたい方は、ぜひ活用してください。

SD-Audio規格

SDカードの応用規格に、SD-Audio規格というものがあります。これは、音楽データを記録する時や、その記録した音楽を再生する時に利用される規格です。

SDカード内に音楽データを記録する際、利用できる圧縮方式は「AAC・WMA・MP3」となります(2007年当時)。
それら音楽データのファイルを暗号化することで、SD-Audio形式になります。

この規格の特徴は、音楽データの著作権保護に配慮している点です。このSD-Audio規格が登場する前までは、音楽データの著作権を保護する仕組みはありませんでした。なので、アメリカの音楽関係者たちが中心になって、著作権を保護する規格を作る団体を設立しました。その団体が制定した規格が、SD-Audio規格です。

デジタルデータは配布しやすくて便利なのですが、不正コピーという問題が常に指摘されます。不正コピーを防ぐために、このような規格が登場しました。

使いやすいMP3形式

企業側が不正コピーを防ぐために、著作権を保護する規格を作るのは仕方がないです。だけど真面目に購入したユーザーにとっては、いい迷惑かもしれません。そのような規格は、使い勝手が悪いからです。

個人ユーザーが使いやすい音楽データの形式は、MP3形式だと思います。パソコンからスマートフォンなどに、簡単にコピーできるからです。もしも私が音楽データを購入するなら、まずはMP3形式の曲を探して購入したいと思います。

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