何だか怪しいと思ったら、浮気の兆候・チェック項目

浮気の兆候

いつも肌身離さずスマートフォンを持っていて落ち着かず挙動不審な行動をしていると、浮気しているかも?と疑われてしまうかもしれません。

なぜなら浮気の兆候チェックの一つに、
「家の中でも、肌身離さずスマートフォンを持ち歩いている」
という項目があるからです。

ちなみに浮気の兆候をチェックする項目は、実にたくさんあります。例えばネットで検索すれば、一覧表が見つかると思います。中には「それは気にしすぎだ」というチェック項目もあります。
私がそう思ったチェック項目の一つに「いつも妙に機嫌が良さそう」というチェック項目がありました。機嫌が良いと浮気しているかも?なんて疑われたら、何だかやり切れないです。

実際のところ10個以上の項目が当てはまるなど、複数の兆候が見られる際、浮気してそうと判断されるようです。
好きだからこそ、相手のことが気になり、疑心暗鬼になるのでしょう。ですがだからと言って、いつもかも相手を監視していると心が疲れます。信じているなら、突き放しておくほうが良いかもしれません。

よく言われている浮気する「きっかけ」

セックスレス

浮気をする人の「きっかけ」には、色々な理由があるでしょう。

その理由の一つに、セックスレスの増加があります。これが原因で浮気する人が増えてきているという事が、問題となっています。

セックスレスになる原因としては、

仕事・家事・育児が忙しくて、お互いにコミュニケーションを取る時間がないため

と、言われています。

また、女性特有のことになりますが、出産後、母親は育児に専念するようにできています。なので、性欲が沸きにくくなるようになっているそうです。
男性側においても、子供が独り立ちするまでは「育児に専念してほしいという気持ち」が、あるのかもしれません。

セックスレスに対しては、男性・女性の「どちらが悪い」という考え方を、持たないほうがいいと思います。どちらもセックスレスになる原因を、持っているからです。

複数の女性に種付けしたい本能

男性の浮気の心理としては、本能に従って複数の女性に種付けして種を残したい、だから「浮気する」ということになるようです。

女性側から見ると、きっと理不尽でしょう。ですが女性は、男性のメカニズムを理解する必要があります。男性ホルモン(テストステロン)が旺盛な男性になるほど、一人の女性では我慢できません。そして、浮気をしてしまうのです。

「見捨てられる」という感情

浮気を繰り返し行なう男性の心理として、
「捨てられる前に、別の愛情を探してしまう」
という心理が、考えられるそうです。

そのような男性は、幼少期の複雑な家庭環境に要因があったりします。
複雑な家庭環境とは、例えば両親の浮気が原因で、幼少期に両親が離婚をしているという経験です。または幼少期に、親に虐待をされて育った経験がある場合などです。
そういう経験を持つ人は、両親からの「無償の愛」というものを十分に与えられないまま育ってきました。なので愛されるという実感が、あまりない状況です。

そういう状況なので、愛情に対して「かなり飢餓感」を抱いている場合が多いそうです。愛情に飢えている状況から、誰かに「見捨てられる」という感情が出てきてしまう傾向があります。

両親に愛情を注がれないで育った人は、自分自身も愛せない状況になっています。愛された経験がないので、愛し方もわからないからです。

さらに、自分には愛される価値がないと思いつめている場合もあります。よって結婚したとしても、そのうち捨てられるかも?という不安を抱えながら生活することになります。
なので捨てられる前に、別の愛情を探してしまうという傾向があるようです。
※より正確で詳しいことを知りたい場合は、心理学の専門家などに相談してください。

「満たされていなかった」という不満

ちなみに浮気について、どっちが悪いという「言い争い」がよくあります。浮気する人・された人、どっちが悪いか?という「言い争い」です。たぶん世間的には、浮気した人が悪者となります。一般常識では、その通りでしょう。

ただし相手が浮気した原因をよく調べたら、精神的にも肉体的にも満たされていなかったからという場合が見られます。もしかしたらパートナー同士におけるコミュニケーション不足が、浮気の原因になっていたのかもしれません。

「もっと本音で相手と話し合いができていたなら、浮気されなかったかも?」
後からそう気づく方も、結構いるようです。長きにわたって愛し愛されるには、お互いの努力も必要なのでしょう。

男女の間の思い違い

壊れたハート

なお、女性はセックスをすると男性に対して心が通ってしまい、愛情が芽生えることが多いようです。

しかし男性は、愛情とセックスを別物として割り切っていることが多いようです。愛とセックスは別物という考えになります。この考え方の違いで、男性と女性の間で「思い違い」が出てくる訳です。

以上のことから、女性は男性の軽い浮気を見て見ぬふりをするくらいの余裕があるほうが、上手くいくかもしれません。ただし女性の側から見ると、理不尽なことと言えます。

浮気のチェック項目

以下に浮気を見破る方法と言われている兆候を、いくつかご紹介します。

  • スキンシップを避けられるようになった。例えば手を繋がなくなったなど。
  • 休日などに、せわしなく外出するようになった。
  • 会話において嘘っぽい言葉が多くなった。問い詰めると、すぐ不機嫌になる。
  • 知らない名前で呼ばれた(ふいに名前を間違われた)。

このような点について、確認しましょう。

スマートフォン

一昔前では個人のパソコン、そして今では個人のスマートフォンが浮気調査の対象となります。

  • スマートフォンや携帯電話を、必要以上に肌身離さず持つようになった。
  • スマートフォンを借りようとすると、物凄い嫌な顔をする。
  • ちょっと席を外す時でも、パスワードでスマートフォンをロックしている。
  • スマートフォンが未使用の時にパスワードがかかっていて、家族が操作できないようになっている。

パスワードの設定については、防犯のためかもしれません。だけど家族に対してなら、事前にパスワードを教えてくれても良さそうな気がします。

パスワードを知らない場合は、スマートフォン内のメッセージ文やメール文を調査するのは難しいです。ですがアプリのメッセージ文やメール文に、浮気の証拠を残している可能性があります。無理せず、慎重に確認してください。

例えば男性が浮気をしていると、ずっとスマートフォン端末を持ち歩くようになります。極端になってくると、お風呂に入る時、脱衣所にスマートフォンを持ち込んだりします。それは浮気のサインかもしれません。
浮気している男性側からしてみると、彼女からのメッセージやメールをすぐに受け取りたい、でも、奥さんにメッセージやメールを見られないようにしたい、という「気持ちの表れ」かもしれません。

音声電話の発着信履歴を見られた場合では、男性は言い訳できると思います。だけどメッセージやメールの場合は、浮気を示す内容が文字で残っているので「言い逃れ」ができなくなります。
浮気相手からメッセージを受け取った場合は、その内容を削除しないと残ったままになります。しかし男性は、ほとんど削除しないようです。ちょっと間抜けですね……。

よく当たる女の勘

浮気の証拠ちなみに浮気の調査を調査会社に依頼してくるのは、圧倒的に女性が多いそうです。調査依頼の「きっかけ」も、「なんとなく旦那が浮気しているような気もする」ということが多いようです。いわゆる女の勘ですが、よく当たっていると聞きました。

一般的に、女性のほうが浮気の兆候に気づきやすいと言われています。浮気をしている旦那さんは、彼なりに細心の注意を払って浮気をしています。ですが悲しいことに、見破られてしまうようです。
女の勘は、かなり鋭いようです。微妙な空気を感じ取り、浮気だと確信したなんていう事例もあったと聞きます。微妙な空気を感じ取るなんて、男性からはもう「お手上げ」という状態でしょう。

すぐに気づかない男性たち

なお男性の方は、浮気されたことにすぐに気づかないと言われています。女性の浮気に気づけないなんて可哀想という意見もありますが、多少浮気されても気づかないという鈍感な男性のほうが、人生を気楽に生きてゆけるかもしれません。

気づいた旦那さん、いました!

脇毛が「きっかけ」で、奥さんの浮気に気づいた旦那さんがいました。

専業主婦をしている奥さんに対して、

「外出する時だけ、念入りに脇毛を始めとするムダ毛の処理をしている。普段は全然していないのに」
 

このように旦那さんが気づいたそうです。
さらに最近「洋服や下着が突然綺麗で新しい物になった」ということにも気づいたそうです。

旦那さんが興信所に対して奥さんの浮気調査を依頼したところ、本当に浮気していたということでした。脇毛のムダ毛処理から浮気が発覚したという、なんだか悲しくなるようなエピソードでした。

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