イソフラボンが含まれている健康食品・大豆

大豆大豆関係の食品は、健康に良さそう、ダイエットにも良さそうと言われています。例えば豆乳クッキーというダイエット食品などが、有名だと思います。

大豆関係の食品はタンパク質が多く含まれていて、抗酸化作用(アンチエイジング作用)があるビタミンEも、たくさん含んでいます。
肌が美しくなることを助けて、骨がもろくなることを防ぎます。

ちなみに、大豆を原料とした食品には、豆腐・高野豆腐・油揚げ・厚揚げ・ゆば・黄粉・納豆・おから・テンペ・「ずんだ」などがあります。

「ずんだ」と言えば、宮城県の郷土菓子である「ずんだ餅」が有名です。この「お餅」は、茹でた枝豆を「すり潰した物」に、餡(ずんだ)を絡めた物です。「ずんだ」には、砂糖が加えられています。

大豆イソフラボン

大豆には、「女性ホルモンの働き」に似ている成分であるイソフラボンが含まれています。

このイソフラボンは、豊胸に効果があると言われています。豊胸を目指す女性にとっては、大豆食品は「ぜひ食べたい食品」と言えます。

その他にも、ニキビなどの「肌荒れ」の防止に効果がある、顔の「たるみ」を解消する、と言われています。そして骨粗しょう症の予防にも効果がある、と言われています。

イソフラボンの摂取量は、一日に40mgから50mgほどが理想的です。
大豆から直接摂取するよりも、納豆などの大豆加工食品から摂取するほうが体内吸収が良い、と言われています。納豆の場合は、一日1パックが理想的な量になります。

また、単品で摂取するよりはビタミンEを混ぜたほうが効果がアップする、ということです。