体内でビタミンDが生まれる日光浴

日光浴は、昔からある健康法の一つと言えます。日光浴が科学的に考えて身体に良い事だと判明したのは、近代になってからの事です。
だけど昔の人は科学的に判明する前に、きっと本能的に「太陽の光を浴びる事は健康に良い」と理解していたのでしょう。健康法の一つとして、経験的に知っていたようです。

紫外線とビタミンDの意外な関係

実は、日光浴する事は栄養補給になります。太陽の光を浴びると、体内でビタミンDが生産されます。ビタミンDは、紫外線が皮膚に当たる事で生まれます。このビタミンDは、カルシウムを増やして骨を丈夫にする効果があります。

以前の話になりますが、私は断熱・遮光カーテンを購入しました。冷房・暖房の効率をアップできて節電に役立つ、と聞いたので買いました。
この断熱カーテンの商品説明を読むと、紫外線を95%カットする機能もあるようです。当時、紫外線は肌に悪いというイメージを持っていたので、カーテンで紫外線対策できる事は良い事だと思いました。

ですが紫外線についてちょっと調べたところ、ビタミンDと関係がある事を知りました。紫外線を身体に浴びる事で、体内でビタミンDが生成されるそうです。
以上の事より、ビタミンDは「太陽ビタミン」と言われたりしているそうです。太陽とビタミンDにそんな接点があったなんて、ちょっとびっくりしました。

ビタミンDは、人が健康であるために必要な栄養素です。なので適度に日光浴をして、紫外線を浴びる事も必要だと思いました。
先日までは昼間でもカーテンを使って、部屋の中に直射日光があんまり入ってこないようにしていました。ですが適度に日光を浴びる事は健康維持に必要だという事を聞いたので、最近ではカーテンを開けて、部屋の中に「日差し」が入ってくるようにしました。

日光に当たる事は、紫外線が肌にダメージを与えるという事からも敬遠されがちかもしれません。だけど全く日光を浴びないというのは不健康だと思ったので、このようにしています。 

日光に当たりましょう

日光浴ちなみに社会人の場合、毎日のんびりと日光浴する事は難しいと思います。なので休日などに、日光を浴びるようにすると良いです。
実際のところ通常通りに生活をしていれば、健康維持に必要な日光量を自然に浴びている、と言えるそうです。例え室内にいても、「カーテン越し」の日光の量で充分という意見もあります。

なお、夏の季節などは紫外線が強すぎるため、日光浴をし過ぎると肌が荒れてしまいます。長時間、日光浴する事は、肌の健康に悪い影響を与えてしまう可能性があります。気をつけましょう。
冬の季節では、寒いけれど外に出て日光に当たりましょう。そうするほうが気分が良くなって元気になれる、と思います。

健康
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