漫画賞を受賞した医療漫画・医龍

医龍

手術

手術のイメージ画像

医龍は、2002年に「ビッグコミック・スペリオール」にて、連載が開始されました。
2004年の第50回「小学館漫画賞・青年向け部門」で、漫画賞を受賞しました。
そして2007年の秋には、「医龍2」としてドラマ化されました。

原案者は、永井明さんです。医師であり、医療ジャーナリストとして活躍していた方です。

医龍の作者

永井 明

1947年12月10日生まれ。医師・医療ジャーナリスト。広島県出身。
医療ジャーナリストとして、自身の医師としての経験をふまえた「ぼくが医者をやめた理由」シリーズを出版しています。

その他には、「ブラック・ジャックにはなれないけれど」「病者は語れず―東海大「安楽死」殺人事件」なども、出版しています。
また、コミック「研修医古谷健一」「医龍」の原案者でもあります。
2004年に逝去されました。

乃木坂 太郎

1968年生まれ。漫画家。石川県出身。
代表作は、「医龍-Team Medical Dragon-」です。
「ビッグコミック・スペリオール」にて、「医龍-Team Medical Dragon-」の連載を開始しました。そして同作品で、第50回「小学館漫画賞・青年向け部門」を受賞しました。

漫画
この記事をシェアする

グッズ・メモランダム