温度と湿度の管理に役立つ温湿度計

「部屋の快適さ」と関係がある「温度と湿度」

室内環境を快適に保つには、部屋の温度と湿度を上手にコントロールすることがポイントとなります。
例えば快適な湿度について言うと、多くの人にとって70%未満の湿度であるなら、特に不快に感じないということです。
反対に湿度が70%以上になると、ほぼ全員が蒸し暑く感じて不快になる、と言われています。確かに70%を超えた部屋は、経験上、蒸し暑いと思いました。

部屋の湿度を下げるには、窓を開けて換気したり、除湿機を使って除湿したりする方法があります。多くの場合で換気することが、最も手軽な湿度をコントロールする方法でしょう。
ちなみに日常生活において、部屋の温度と湿度をコントロールしたいと思う「きっかけ」の一つに、結露対策があると思います。

温度と湿度の管理に役立つ温湿度計

部屋の温度と湿度をしっかりと管理するためには、それらを計測できる機器が必要です。例えば、温度計と湿度計が一緒になった物、温湿度計と言われる物があります。このような機器があれば、温度と湿度の管理に役立ちます。

先程言った結露対策を行なう際、例えば窓を開けて部屋の換気を行なった場合、湿度計を使って湿度の低下を計測することで、対策の効き目を実感できると思います。多くの時間を過ごす部屋に、ぜひ温湿度計を設置しましょう。

ところで温湿度計(または、温度計や湿度計)は、贈答品としても選ばれているそうです。贈り物の場合、ちょっと「おしゃれなデザインの物」で、インテリアとして飾って素敵な物が選ばれているようです。温湿度計で、ちょっと値段が高くてデザイン性の良い物は、なかなか自分では購入しないことが多いです。なので素敵な温湿度計は、プレゼントした相手から結構喜ばれると聞きます。

温湿度計温湿度計は、卓上で使える置物タイプが多いです。だけど実用性を考えると、壁掛けタイプのほうが使いやすいと思います。壁掛けの場合、「キッチン」や「お風呂場」で使えたりします。
温湿度計を選ぶ際、「どの部屋」の「どの場所」で利用するか、考慮して選びましょう。例えば「お風呂場」の「壁」に掛けて利用するなど、事前に考えておき、そのように利用できる温湿度計を選んでください。