永久脱毛の方法として知られている3つの方法

電気絶縁針・脱毛法

エステサロンエステサロンで受けられる脱毛法には、どのようなものがあるのでしょうか?
主に「電気絶縁針」「医療レーザー」の二つの方法があるようです。
歴史的に見ても古くからある方法は、「電気絶縁針」による脱毛です

この脱毛法では、絶縁針と呼ばれる医療用の器具を一つずつ毛穴に差し込みます。そして電気を流すことによって、毛根や毛乳頭を破壊してしまう、という方法です。
第一印象では、時間が掛かり、痛そうな感じがします。

毛穴を一つずつ処理していくので、やはり時間が掛かります。一度に全部の毛穴を処置するという訳には、行きません。なので、治療の回数も掛かります。よって、治療費用も掛かるでしょう。
あと、それなりの「痛み」もあるそうです。

もしも「電気絶縁針の方法」を嫌だと思ったら、他の脱毛法、例えば「医療レーザー」の脱毛法について、専門家と相談してみましょう。

ニードル脱毛法

電気針(ニードル)を使って脱毛する場合では、電気針を毛根1本1本に対して刺して電気を流していく作業になります。

レーザー脱毛と比べると、時間が掛かるでしょう。
あと、電気針を使うので、ムダ毛が少し伸びている状態でないと毛穴に針を入れられません。なので、秋や冬などの肌を見せない時期に実施すると良いと思います。

妊娠中の方は処置できな場合があります

妊娠中の方は、永久脱毛をしてはいけない場合があるそうです。

例として、ニードル脱毛法という針を刺す方法で脇毛を処理する場合、脇は乳腺から近いということで、授乳中の「お母さん」はしてはいけないということです。
脇の毛穴に細い針を差し込むため、乳腺に近い脇の部分は駄目ということです。ちなみに、その他の部分については問題ないらしいです。

最初にカウンセリングがあり、現状を色々と聞かれると思います。妊娠中であるか、授乳中であるかなど、色々と聞かれると思います。その際、正しく状況を伝えましょう。

永久脱毛の方法には、ニードル脱毛法の他にも様々な方法があります。現在では、レーザーで行なう脱毛が主流になっています。自分の状況に合う方法を見つけてください。

ヒンケル脱毛

永久脱毛法の一つに、ヒンケル脱毛という方法があります。ヒンケルという人が確立した脱毛法です。
このヒンケル脱毛は、処置したその日からケアが不要という特徴を持っています。

この脱毛の具体的な処置は、毛根あたりの部分を包む毛包に探針を挿入して、毛包の下にある発毛組織と毛乳頭に対して、高周波とアルカリ液で処置します。
レーザー脱毛やIPL(光)脱毛のような熱は、発生しないそうです。よって、火傷(やけど)や肌が荒れるなどのトラブルはないということです(脱毛師と呼ばれる資格を持つ人が処置に当たる場合、より安心です)。

ヒンケル脱毛は、他の脱毛法と同じくほとんどの部位に対応可能です。
そして皮膚上からの処置ではないので、永久脱毛の効果が高く、跡が残らないという良い点があります。

検討してみましょう

ちなみに自分でできる脱毛方法では、「カミソリで剃る」「毛抜き」「脱毛クリームを使う」「家電の脱毛器を使う」などが思い浮かびます。

自分で脱毛することは手軽ですが、期待通りの脱毛結果を得られない場合もあるでしょう。そんな時は、エステサロンや病院で行なわれている脱毛法を検討してみましょう。