TOEICのリーディング

TOEICのリーディング問題

TOEICテストとは、マークシート方式のテストです。その構成はリスニングセクションと、リーディングセクションから成り立っています。
リーディングセクションについて、お話したいと思います(2008年当時)。

Part5 短文穴埋め問題

不完全な文章を完成させる問題です。「4つの答え」の中から最も適当なものを選び、解答します。

Part6 長文穴埋め問題

こちらのパートも、不完全な文章を完成させる問題です。「4つの答え」の中から最も適当なものを選び、解答します。
ちなみにテストは、英文のみで構成されています。問題も英文です。

Part7 読解問題

様々な文書が、印刷されています。設問を読み、「答え」の中から最も適当なものを選んで解答します。それぞれの文書には、数問の設問があります。

TOEICで速読力を鍛える参考書

ここでは参考書の一例を、ご紹介したいと思います。

「TOEIC TEST [リーディング] パワーアップ塾」は、「速読・即解法」と「攻略エッセンス」を凝縮した良書です。TOEICテストのリーディング編の対策となります。

この参考書の特長は、TOEICテストのリーディングの3つのパートそれぞれを分析して、その出題パターンと攻略法を示している点です。
TOEICのリーディング編で求められる速読力と即解力を、効率良く身に付けられます。

また、それぞれの章末には、パート別の模試を収録しています。スコアレベルを自己採点することで、実際の試験に近い形式で学習できます。

なお、本書を活用する時は、その姉妹編の本も活用すると良いでしょう。
「TOEIC TEST[英単語・熟語]パワーアップ塾」
「TOEIC TEST[リスニング]パワーアップ塾」
の2冊です。この2冊も併せて使って学習することで、効率的にTOEICテストの対策ができるでしょう。

あとは「やる気」の問題です

以下、参考書の話ではなくて、私の失敗談になります。
数年前、英会話スクール(実店舗)に通っていた事がありました。主に、TOEIC対策のためでした。試験結果に限らず、もっと英語ができるようになれたら嬉しい、という「気持ち」もありました。
ですが、続きませんでした。仕事の残業で授業を欠席したり、しばらく学習しても上達した実感がわかなかったり、結局は諦めてしまいました。

あれだけ「時間」と「お金」を掛けたのに、上達しませんでした。ちょっと残念な思い出になっています(なお、英会話スクールの講師やスタッフさんが、悪い訳ではありません。通い続ける気力がなくなっただけです)。

今では、実店舗の英会話スクールに行かなくても、TOEICを始め、英語を学べる教材がたくさんあります。ご自身の「やる気」があれば、独学でも英語を学べると思います。

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