さらにTOEICを理解するために、TOEICの問題集

TOEICの問題集

問題集英語のテストを受験する場合、そのテストの特徴をよく理解した上で、受験することが重要です。特にTOEICテストの場合、テストの形式を理解していないと、あっという間に時間が経過してしまいます。

そこで、まずはTOEIC運営委員会が発行・編集する公式問題集、「TOEICテスト 新公式問題集シリーズ」(vol.1~3)を使って、本番と同じサンプルテストで学習します。それから、他の参考書を使って学習すると良いかもしれません。

例えばTOEICテストの「模試」について解説している参考書なら、公式問題集と同様に本番と同じ形式を採用しているでしょう。なので、本番の予行練習として利用できます。
本番の受験に対する「総仕上げ」として、模試を解説した参考書を利用するのも良いです。

以下に、そのような参考書の例を、ご紹介したいと思います。

TOEICテスト スーパー模試

ここで紹介する「新TOEICテスト スーパー模試600問」(著者:ジョージ・W. パイファー)という本も、公式問題集と同じように本番と同じ形式を取っています。よって、本番の予行練習として利用できます。

本書では、模擬試験の3回分を収録しています。リニューアルされた、新TOEICテストの最新の出題傾向に完全準拠しています。
また、アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリアの発音も、本試験と同じ比率で収録しています。

解答解説については、問題を全て再収録して別冊形式になっています。通勤や通学時にそれだけ携帯して学習できるので、便利です。

このような模擬試験を掲載している参考書は、受験者にとって心強い味方となります。

TOEICテスト ためす!ダブル模試

本書「TOEICテスト ためす!ダブル模試」(石井 隆之:監修、Jeffrey M.Bruce:問題、赤井田 拓弥:解説)は、TOEICテストの受験の直前に、「最後の仕上げ」として利用していただきたい参考書の一つです。
TOEICテストの初心者の方が、テストの内容や形式、レベルを理解するためにも最適な参考書と言えます。

こちらの本では、TOEICテストの実戦形式の400問が収録されています。いずれも厳選された良質な問題なので、効率的に学習できるTOEICテストの模試です。

また、出題の急所を押さえた解説を熟読することで、高スコアを狙っている実力者にも、充分に納得できる参考書となっています。

特長の一つとして、石井 隆之さんが監修、Jeffrey M.Bruceさんが問題を担当、赤井田 拓弥さんが解説をしているという点です。
3人で制作しているため、偏りがないTOEICの実践テストとなっています。

公式問題集とともに、他の問題集を活用しましょう

TOEICの受験を考えている人は、まずはTOEIC運営委員会が発行・編集している公式問題集で、学習するべきでしょう。
この公式問題集は、TOEIC運営委員会が責任をもって翻訳、解説をつけて発行したものです。「Educational Testing Service」が作成した公式問題を基にしています。「Educational Testing Service」とは、TOEICテストおよびTOEIC Bridgeを開発・制作しているところです。

この公式問題集で、TOEICテストがどのようなテストか、知っておきましょう。そして自分の弱点を発見しましょう。それから、その弱点を克服するために、他の問題集にチャレンジすると良いです。

問題集の中には、デザインや構成が優れている物があります。例えばデザインが見開き構成でスッキリとしていると、視覚的に訴える力があります。これは記憶することを手助けしてくれるでしょう。
取り上げている問題については、実際の試験傾向を分析して厳選した良問です。各テーマや設問には、問題のジャンルを示すアイコンと、3段階の難易度表示が示されていたりします。このような表示があったら、効率良く学習できるでしょう。

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