まるで本物みたい、トミカのミニカー

ミニカー

ミニカーのイメージ画像

男性の方なら子供だった頃、トミカのミニカーで遊んだ経験があったりするでしょう。私自身も子供だった頃、確か100台くらいのミニカーを持っていたのを覚えています。地元の「おもちゃ屋」に行くたびに、1台また1台と親にミニカーを買ってもらいました。

当時集めたミニカーの種類については、あんまり覚えていません。ですがタクシーやタンクローリーという、普通の乗用車でない物を選んで集めていた気がします。子供ながらに変わった形の車が好きだったようです。

トミカのミニカーには、とても多くの種類の車種が揃っているそうです。その中には建設現場などで使われているフォークリフトのトミカなんて物もあったりします。うろ覚えになりますが、子供の頃にフォークリフトのミニカーも持っていたような気がします。

フォークリフトのトミカ(2008年当時)については、その見た目が忠実に再現されていて、本物を「そのまま小さくした印象を与える物」だそうです。小さいけれど、リアル感のある物という事です。例えばフォークリフトの爪が上下したり、爪の間隔を変えたりできます。
そしてフォークリフトの中には、警視庁仕様バージョンという特殊な物もあります。警視庁仕様のフォークリフトは現行品とカラーが違っていて、警視庁という文字があります。そして運転席の上には、赤色灯が付いています。
このトミカのモデルとなった車両は、実際に警視庁特車隊に配備されている物だそうです。運転席は金網で覆われていて、パトランプを装備しています。災害時などの緊急時に出動する車両のようです。

トミカのミニカーの魅力として、本物みたいな点があると思います。小さい物だけれど、見た目がいいです。大人の方でもトミカを収集している方がいる、と聞きます。その気持ちは、なんとなくわかるような気がします。コレクションアイテムとして、満足感が高い物だからです。

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