動かないなど、マウス機器の「よくあるトラブル」

トラブルが多い、マウス機器

マウスパソコンの作業では、マウスを常に動かします。よく動かす機器なので、どうしてもトラブルが起きやすいパソコン・パーツと言えます。

動かない事

マウスのトラブルの中で一番多い事は、動かないという事でしょう。

例えばコード付きのマウスでは、コードの根元部分が損傷している事があります。コードが損傷している場合は、マウス機器を買い替える事になるでしょう。

また、物理的な損傷ではなくて、ソフトウェアのマウスドライバが壊れている事もあります。
マウスドライバの破損では、ドライバを削除して再インストールする事で直せると思います。

あと、マウスの仕様によっては、故障と勘違いしてしまう事もあるようです。コードレスマウスの場合、スイッチが入ってない時や電池が切れている時、動作しません。動作しないので故障してしまった、と勘違いしてしまうようです。

クリックの反応異常

その他で、よくあるトラブルには、クリックの反応が鈍い、またはクリックの反応が過敏というトラブルもあります。自分の思う通りにクリックが反応しない事は、操作する上で「とてもイライラする」と思います。

その原因としては、マウス内のボタンの接触が悪いという事が考えられます。マウスを分解してボタン周りを「お手入れ」すると、直せることがあります。

ホイールの故障

マウスのトラブルでは、ホイールが動作不良になってしまうというトラブルも多いようです。ホイールが故障していると思われる場合、マウス内部で問題が起きている事が多いです。マウスを分解できる人は、分解して確認してみましょう。

マウスの構造は、とてもシンプルと言えます。機械に詳しくない人でも、見たら「その仕組み」がわかると思います。新しいマウスに買い替えるつもりなら、壊れたマウスを分解して修理を試みても良いと思います。

マウスの掃除方法

ホコリによる故障を防ぐために、そして直接「手が触れる物」なので、定期的にマウスを掃除しましょう。

マウスの掃除の仕方は、光学式の場合は、布で全体を拭くだけで良いです。すぐに、できるでしょう。

ボール式の場合は、背面のフタを外してボールを掃除します。内部のローラーも、ついでに綺麗にすると良いです。※2016年当時では、ボール式のマウスを見かけません。使っている人もいないでしょう。

あと、マウスを滑らせるマウスパッドや机の面も、掃除しておきましょう。

ユーザーに優しいマウスが欲しいです

パソコン歴10年以上の私は、マウス機器の故障を経験したことがあります。
マウスが思い通りに動かず、イライラした事がありました。マウスは消耗品だと思うので、いつか故障してしまうのは仕方がないと思っています。
次回買う時は、キビキビと素早く反応するマウスを選びたいと思います。

それにしても今一度、私のパソコン暦を振り返ってみると、とても長いと思いました。途中でパソコンを使わなくなった時期もあったのですが、昔はゲーム、今はブログなどで、ずっと使っています。パソコンは私にとって、生活必需品になってしまいました。

なお、最近のマウス機器はデザインも洗練されており、その見た目は「かっこいい」です。ですが長年マウス機器を使ってきた私が思うに、見た目の「かっこ良さ」よりも、

手首への負担が軽い、人に優しいマウスが欲しいと思います。

今までは、パソコン本体に付属のマウスをそのまま使っていました。ですが次回は、人間工学的に優れている「手首への負担が軽いマウス」を購入したい、と思っています。