簡単にできる運動もある、二の腕ダイエット運動

二の腕ダイエット運動

後ろ腕立て伏せ

二の腕ダイエット運動の一つ「座った状態で後ろ腕立て伏せ」を、ご紹介したいと思います。

  1. 脚を揃えて、体育座りをします。
    膝を曲げた状態で、「かかと」だけ床につけます。足の「つま先」は、ピンと伸ばします。
  2. 肘を軽く曲げて、肩の下側の床に手をつきます。
    そのままの体勢で、肘を曲げていきます。後ろ側に体重を移動してゆきます。
    脇を締めて肘を曲げてゆくと、やりやすいと思います。
  3. もうこれ以上、肘が曲がらない状態で止まります。
    その後、元の体勢に戻していきます。

以上の「後ろ腕立て伏せ」を、毎日15回くらいしてみましょう。
毎日テレビを見ながら、誰かと「おしゃべり」しながらでも、「このような運動」すれば「引き締め」の効果が除々に現れてくる、と思います。

二の腕ひねり

腕立て伏せ以外にも、二の腕をダイエットする運動があります。
例えば、二の腕を「ひねり」ながら行なう運動があります。

  1. まず、立った状態で上半身を前に倒します。ボクシングのファイティングポーズの様に、腕を胸の前に構えます。
  2. その後、上体を倒したままの状態で、「手のひら」が上になるように後ろに腕を真っ直ぐ伸ばしていきます。それと同時に、片足を後ろに移動します。
  3. 腕を後ろ側に伸ばす際、親指ができるだけ外側に向くように腕をひねりましょう。

椅子を使った運動

椅子を使って「二の腕を引き締める運動」を、ご紹介したいと思います。

  1. 椅子に座ります。片手は「手のひら」を、もう片方の手は「手の甲」を、テーブルの上に乗せます。
  2. 甲を乗せたほうの手で、力一杯テーブルを下に押していきます。この時、肩の位置は変えない様に注意します。
  3. 二の腕の筋肉を意識しながら、力を入れた状態で数秒間、保ちます。
  4. 「手のひら」と「手の甲」を入れ替えて、同じように動作します。

この運動は、休憩時間などに目立たずに行えるでしょう。

もう一つ別の運動も、ご紹介したいと思います。

  1. 椅子に手をついて、お尻を椅子から下します。
    この時、指先が前になるようにします。お尻よりも後ろ側に、手をついている状態です。
  2. 次に肘を曲げながら、ゆっくりと体を上下させます。

この運動では、脇を締めている事、二の腕の筋肉が使われている事を意識して行ないましょう。

「肘掛けがある椅子」を使った運動

この運動は、ダンベルなどの専用器具を使わないで、二の腕を鍛えるものです。
オフィスや自宅という場所でできるので、例えば仕事の休憩時間でも運動できます。肘掛けがある椅子を使うので、一見筋肉トレーニングをしていることに気づかれないと思います。

  1. 椅子に座って、肘掛けに両手を乗せます。
    出来るだけ脇を締めた態勢で、腕力だけで「お尻」を軽く浮かせて、前方斜め前にせり出していきます。
  2. 椅子の形状にもよりますが、二の腕の裏側に強い負荷が加わる部分を見つけた状態で、数秒間、姿勢を保ちます。

このような動作を、デスクワークの途中などにしてみましょう。気分転換にもなるでしょう。
なお、キャスター付き椅子では運動するのをやめましょう。椅子が動き出して危ないからです。

脇を締める運動

二の腕は、部分痩せしにくい部位と言われています。そうは言っても、ぜひ痩せたい部分です。
以下に脇を締める運動を、ご紹介したいと思います。

  1. 脇を強く締めます。その状態で、「手のひら」を顔の「ほほ」に当てます。
    この時、胸に腕を引き寄せるような感じで、脇を締めて下さい。
  2. 「ほほ」に「手のひら」を、当てたり離したりします。その動作を繰り返します。
    約10回ほど繰り返したら、ちょっと休みます。

ここまでの動作を1セットとして、3セットほど行ないましょう。

運動で引き締めやすい上腕三頭筋

二の腕が美しい女性以上、二の腕のダイエット運動について、お話いたしました。

二の腕は、肘より上で肩までの部分です。この部分の筋肉は、大きく分類して腕の内側にある「上腕二頭筋」、外側にある「上腕三頭筋」の2つから構成されています。

「たぷたぷ」するほうの筋肉・上腕三頭筋は、普段ほとんど使っていない筋肉です。でも意識して使うことで、筋力アップや引き締めの効果が現れやすい部位です。

二の腕の「たるみ」の原因は、「筋肉の衰え」から来ています。
美しく引き締まった二の腕になるには、毎日の地道なトレーニングが必要です。

二の腕が細くて美しいと、タンクトップやノースリーブ姿が魅力的です。
もしも二の腕がたるんでいて「たぷたぷ」していたら、ちょっと見苦しいです。

二の腕の「たるみ」が気になる方は、日常生活において、二の腕の筋肉を使うように意識してください

例えば部屋の中で「水泳の平泳ぎ」の動作を行なう、という事でも良いです。水泳の平泳ぎ運動は、二の腕を引き締めると言われているからです。
とにかく毎日、意識して二の腕を動かすようにしましょう。

ダイエット運動
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