クレンジング剤を使った洗顔

クレンジング剤を使った洗顔の「やり方」

洗顔する女性お化粧をしている方は、美肌を保つためにクレンジングが必要です。軽い化粧だから不要と思っている人も、必ずクレンジングを行ないましょう。日焼け止めを使っている人も、同様です。

まずはクレンジングで油汚れ(ファンデーションなどによる油性の汚れ)を落としましょう。

そして石けん類で「皮脂の汚れ」などを、落としましょう。

このように2回の洗顔で「汚れ」を落とす「ダブル洗顔」を、検討しましょう。肌の状況によっては、肌トラブルを「かなり解消できる」かもしれません。

クレンジングに掛ける時間は、1分くらいで良いです。
クレンジング剤を長く肌につけていると、肌に対して負担になります。「時間の掛け過ぎ」に注意しましょう。

クレンジング剤を洗い流す時は、ぬるま湯を使いましょう。熱い「お湯」を使うと、保湿成分までも落ちてしまうからです。注意してください。

クレンジング剤で、顔をマッサージしない事

フェイシャル・マッサージについては、たまにクレンジング剤を用いてクレンジングしたついでに、マッサージをする人がいます。でもこれは、やめたほうが良いでしょう。

クレンジング剤は、メイクアップ用の化粧を落とす物です。なので予想以上に、強力に皮脂を取り除いてしまうことが多いです。
もしも毎日、そのようなクレンジング剤で顔をマッサージしてしまうと、肌はどんどん乾燥してゆくでしょう。

過度の脂性肌の人なら、そんなに悪くないと思います。けれど乾燥肌の人や敏感肌の人は、クレンジング剤で顔をマッサージするのをやめましょう

肌に優しいクレンジング剤を選びましょう

どれだけ頑張って「お肌の手入れ」をしても、「肌の汚れ」が落ちていなければ、スキンケアの効果が上がりません。
特に夏では温度や湿度が上昇して、汗・皮脂の分泌が活発になります。ベタベタした肌はホコリなどが付着しやすくて、毛穴を詰まらせてしまいます。ニキビが出来やすくなったりします。
スキンケアの効果を得るためにも、クレンジングをして「肌の汚れ」を落としましょう。

ところでクレンジング剤には、オイルタイプ・クリームタイプ・ジェルタイプなど、いくつかのタイプがあります。
肌に対する負担を考えると、クリームタイプや乳液状になった物がおすすめです。
オイルタイプのクレンジングも良さそうに思えますが、オイルは予想以上に肌に負担が掛かるようです。

また、クレンジング剤には、洗い流すタイプと拭き取るタイプがあります。
拭き取るタイプの物は刺激が強い物があったりして、肌の弱い方には余計な負担を掛けることになります。なので洗い流すタイプの物を、選ぶと良いでしょう。