太ったかどうか?確認できる体重計

お父さんにプレゼントされる体重計

体重計近年、お腹がポッコリ出ている「お父さん」が増えてきている気がします。現代は、食事が欧米化してきたためか、中年以降の体形がふっくらしてきています。
2008年の4月から、特定検診・特定保険指導の義務化が始まりました。これが「きっかけ」で、メタボ対策の重要性を指摘されるようになりました。
そんな状況より父の日などに、お父さんにメタボ対策グッズとして体重計をプレゼントする人がいる、と聞きました。最近の体重計は体脂肪も計測できるので、健康管理に役立つ物と言えます。お父さん自身も、体重計を使って自分の体の状態を簡単に知る事ができます。

ダイエットに役立つ体重の管理

体重を管理する事は、ダイエットにも役立ちます。なお、体重の記録を考えた場合、デジタル表示の物が良いです。アナログ式の体重計の場合、細かい変化を記録しにくいと思うからです。
あと、「脂肪計付き」の体重計のほうがダイエットに向いている、と言えます。その他、BMI表示や内臓脂肪レベル、基礎代謝の表示や体年齢の表示など、健康に関する多くの要素を測定できる物が良い、と思います。

ちなみにBMIの計算は、「体重(kg)÷ 身長(m)÷ 身長(m)」という簡単な計算です。なので電卓を使えば、その値を求める事ができます。ですが、体重計が自動的に計算してくれるほうが、便利でしょう。
なお、体重だけ量るというシンプルな物が好きだという方は、体重のみ量る体重計を選んでも構いません。自分に合う物を選んでください。

体重増減のリズム

以前ダイエットに関する話題で、体重の増減にはリズムがあるということを聞いたことがありました。なんでも「痩せ日」という体重が最低になる日があり、この日が痩せやすい時だそうです。
私には実感が湧きませんが、毎日体重計に乗って体重を確認している方なら、体重の増減にリズムがあると気づくかもしれません。

一般的には、体重は一方的に減ったりしないようです。体重は、「減ったり増えたりの繰り返し」だと思います。そして総合的に減る傾向が強い場合、減量できたとなるようです。短期的にダイエットの成果を出したいと思いがちですが、長期的にダイエットに取り組むことも大事と言えます。
例えば風呂上がりに体重を測るなど、定期的に体重を確認し続けてみましょう。長期的に痩せているかどうか、判断できると思います。

太ったかどうか、確認しましょう

美味しい物や甘い物を食べた時、太ってしまった気がします。なんとなく、お腹がふっくらしています。そんな時、実際に太ったかどうか知りたいなら、体重計に乗ればわかります。脂肪率を測定できる体重計なら、体の状態が数値で示されます。その測定値によって、実際に太ったか?わかります。

ただし、体重を確認するだけでは減量できないと思います。なので日常生活において、簡単な運動をすると良いです。いつも利用しているコンビニまでわざと歩いて行くなどして、体を動かしましょう。もしも筋肉が少ないと思うなら、「腕立て」や「腹筋」という運動をしてみましょう。
軽く運動をしても、すぐには痩せないと思います。だけど長い目で見て、痩せるのに役立つと思います。

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