面白いブログを書くのに必要?自己主張

ブログ記事で自己主張している?

ブログブログが「きっかけ」で人生が変わった、有名ブロガーになったため会社を辞めた、なんていう人が実際にいるそうです。ブログを上手に活用することで、自分の思い通りに働けるようになった、という感想も聞かれます。

また、すでに有名な人たち、例えば芸能人たちがブログを公開していることも多いです。凄い人気のあるブログだと、1日に数万人の人たちが見に来るなんてこともあるようです。
ただし芸能人の方が何か問題発言をしたりすると、ブログのコメント欄には誹謗中傷がたくさん書き込まれます。いわゆる「炎上」が起こったりします。

一般的にブログの記事については、筆者の主張が強く書かれている傾向があります。自己主張している記事なので、主観的な記事が多いという指摘があります。
そう言われてみれば、たまに有名ブロガーさんの記事を読んでいるとイライラした気分になったことがありました。もしかしたら自己主張が強すぎる記事だったから、読んでいて説教されているように思えて、イライラしたのかもしれません。

自己主張しているから、面白いブログ

だけど面白いブログとは、突き抜けるような自己主張をしているブログかもしれない。

そう思ったりします。

あえて空気を読まないブログの記事、読者の「気持ち」を汲み取ってはいるけれど、あえて「それに添った言動」を取らないブログ記事、そんなトンガッたブログのほうが面白いかも!と思いました。
トンガッたブログとは、昔風に言えば、個性的なラジオパーソナリティが好き勝手にしゃべっているラジオ番組みたいなものです。「万人受け」はしないけれど、熱狂的なリスナーが応援しているようなラジオ番組です。ブログ記事の筆者とラジオパーソナリティは、人気の取り方で共通点があるかもしれません。

いつも読者の顔色をうかがうだけのブログ、とにかく空気を読むだけというブログは、運営していても心が疲れると思います。場の空気を読みすぎると、みんなと同じ事を言うだけです。それは、きっとつまらないと思います。

もしもあなたが有名なブロガーになりたいなら、「炎上するリスク」を取ってでも自己主張する必要があるでしょう。悪口を言われて嫌な事もありますが、あなたの人生が「ガラリと変わる?」可能性があります。

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