2つの顔を持っている自宅警備員

ネット上では、自宅警備という言葉から自宅警備員という言葉が関連付けられています。
自宅警備員とは、毎日自分の家を守っているとされている住人の事を言います。ですが本来の警備員であるという意味よりも、仕事をせず、ずっと家の中にいる男性、つまり無職男性の方を意味している言葉のようです。

よって自宅警備員は、

「自宅を守っている人(一つ目の顔)」
そして、
「無職男性の方(二つ目の顔)」
これら二つの顔を持っています。

男性が「ずっと家の中にいる訳」なので、確かに自宅の防犯という面では頼もしいでしょう。ですが収入がないために、後々生活に困ることになってしまいます。

「きっかけ」の一つ・失業

自宅でパソコンしている男性自己都合やリストラ、病気などの理由で、一時的に職を失うことがあります。
ハローワークに通って就職活動を続けていても、なかなか仕事が決まらず、やむを得ず自宅にいることが多くなる。それほど珍しいことではなくて、そのような方が多数いると聞きます。※例えば40歳以上になると、求人件数が少なかったりします。

自宅で過ごす時間が長いことより、まるで自宅を警備しているみたいだと実感している方もいる、と聞きます。たぶんインターネット上から生まれた言葉だと思いますが、そのような人達の事を自宅警備員と言います。

一昔前を振り返ってみると、日本では不景気やデフレが続いていたりしました。なので会社を取り巻く環境も、厳しい状況だったりします。倒産やリストラなど、従業員個人の力ではどうしようもない出来事が起きたりしています。

現代は、ずっと同じ会社で働けるとは言えない状況だと思います。ある日突然、仕事を失ってしまう可能性が、昔に比べて高くなっている気がします。

しばらく休みましょう

今まで働き詰めだったと思うので、当分の間は自宅警備をしつつ「体と心を休める」のもいいと思います。再び働くことになったら、その時「頑張ると良い」でしょう。

あと、収入0円だと「ヤバイかも?」と思ったら、ネット上でできる小さな仕事・在宅ワークっぽい仕事をしてみましょう。もしかしたら、今後の仕事に役立つかもしれません。

なお、本来の自宅警備に関しては、家庭用の防犯カメラなど有益なグッズが多数あります。自宅の防犯については、それら防犯グッズに任せておくと良いでしょう。