実用的なものがある、iPadのアプリ

たくさんあるアプリ

iPad

欲しいと思ったアプリをiPadにインストールするには、パソコンのiTunesを利用する方法とiPadのApp Storeというアプリを利用する方法があります。
アプリには、無料の物と有料の物があります。有料と聞くと高いかも?と思う人がいるかもしれません。実際には、数百円くらいのアプリが多いです。購入しやすい金額のアプリが多いので、そんなに不安になる必要はないでしょう。

iPad用のアプリは、実にたくさんあります。どれを手に入れようか迷ったら、実用的なアプリを選んでみましょう。
例えば、iPad用のカーナビアプリが発売されています。iPadの画面は大きいので、カーナビとして使うメリットは大きいと思います。iPadを車に固定するグッズもあります。ぜひカーナビとして使ってみましょう。

電子書籍のアプリ

iPadは、電子書籍を読むのに最適なデバイスです。そんなiPadでは、本を読んでいて、その続きをiPhoneやiPod touchで読む。こんな風に複数のデバイスで同じ本を読み続ける事が、可能となっています。
iPadのiBooksでは、簡単に本を持ち運べて、すぐに読む事ができます。
iPadのiBookstoreからは、多くの本を選べます。書籍名や著者、ジャンルを指定して、本の検索ができます。気に入った本をダウンロードすると、本棚に追加されます。これで、その本を読み始められるようになります。

特にiPadでは、「横向き」に持つと「見開き」で2ページが表示されます。かなり紙の本を読む場合に近い感覚で読める、と思います。LEDバックライトディスプレイで本のページを表示しているので、薄暗い部屋でも読めるでしょう。読書灯は不要と言えます。

iPad用の電子書籍を簡単に作れるソフトもあったりします。このような電子書籍作成ソフトを使えば、電子書籍の作成にあんまり詳しくない人でも作れそうだと思いました。
手軽なので個人的な電子書籍、例えば自分向けや家族用の電子書籍を作れると思いました。たぶん、家族写真のアルバムみたいな電子書籍を作るのも可能でしょう。そんな思い出が詰まっている家族の電子書籍を作ったら、きっと喜んでもらえると思います。

ニュースのアプリ

持ち運びできるデバイス機器の実力を発揮できる場面の一つに、外出先でニュース記事を読める事が挙げられます。特にiPadのような画面が大きい機器なら、ニュース記事を快適に読めると思います。
App Storeから、ニュース記事に関するアプリを手に入れましょう。そうすれば、最新の話題を外出先で知る事ができます。通勤電車の中で新聞や雑誌を広げるのは、もう昔の風景と言えるでしょう。

新聞やニュース関連のアプリには、経済新聞を読めるアプリを始め、国際ニュースや芸能・スポーツニュースを読める物まで揃っています。ニュース記事を一時的にアプリ内に保存する機能を持っているそうなので、通信が不安定な場所でも記事を読めます。
「最新の情報が手に入る便利さ」を、ぜひ体験してください。

ビデオ編集アプリ

自分で撮影した映像から映画みたいな動画を作ってみたい、そう思った事がありませんか? 
そんな時、例えばiMovieというビデオ編集アプリを活用すれば、簡単に映画のような動画を制作できます。

まずは撮影した映像を、iMovieにて表示します。自分が望む演出のテーマを選べば、そのテーマに合う演出になります。それぞれのテーマには、豊富なテキストやグラフィックなどが用意されています。それらを選択して映像に付け足してゆけば、魅力的な映像になってゆきます。

音楽については、サウンドトラックやミュージックライブラリの中から選べます。トリミングについては、ドラッグ操作で行なえます。

以上のようにiMovieを活用して映像や音楽を編集してゆけば、自分が撮った映像がどんどん映画に近づいてゆくでしょう。

※この記事は2010年当時の記事になります。



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