「不思議すぎる動き」がカッコいい、アニメーションダンス

アニメーションダンス

アニメーションダンスは、ポッピングの中で「動きの不思議さ」に「こだわったスタイル」の不思議なダンスです。そのスタイルには、以下のものがあります。

  • フローティング
    マイケルジャクソンのムーンウォークで有名です。
  • ロボットやマリオネット
    パントマイムで「お馴染みの動き」です。
  • スローモーションの動き
    映画マトリックス(Matrix)のイメージ・ウェーブの動きになります。体に波を通すような動きです。
  • ティキング
    ビデオのコマ送りのような動きです。
  • 歌舞伎の人形振り
    演者が文楽人形になりきって踊るような動きです(歌舞伎の演目のこと)。

ダンスアニメーションダンスとは、ポップやウェーブ、ムーンウォークなどをミックスしたダンスと言えます。

なお、アニメーションダンスのアニメーションの由来は、クレイアニメやカートゥーンアニメのアニメーションから来ています。
色々な映画やアニメを参考にして、ダンサー独自のスタイルが出来上がっていきました。

ロボットダンス

ダンスの話題としてロボットダンスについて、お話したいと思います。
ロボットダンスは、ブレークダンスから分かれたものの一つです。パントマイムなどのダンスで有名です。まるでロボットが「ギーッ、ギーッ、ガシャン」と動くように、踊ります。

ロボットダンスの基本的な踊り方は、ロボットが「ギーッ、ガシャッ」と動く様子をイメージしています。胴体や手などのパーツを動かす時は、動かしたい方向と逆方向に一瞬だけ振ってから動き出します。手などのパーツを止めたいポイントまで移動させたら、そのポイントをほんの少しだけ通り越してから戻ります。
なお速度については、一定に保つようにします。

映画ブレイクダンス

日本においてはアニメの影響よりも、ダンスをテーマにした映画の影響のほうが大きいようです。ダンスをテーマにした映画の例として、フラッシュダンスやブレイクダンス、ワイルドスタイルなどの映画があります。

1984年に公開の映画ブレイクダンスは、当時日本中にブレイクダンスのブームを巻き起こした映画と言えます。当時の少年たちは、腕や体をクネクネさせてブレイクダンスをよく真似していました。

この映画は一言で言うと、あるダンサーのサクセスストーリーです。ダンサーとして成功を夢見ている女性が、ブレイクダンスに自身の夢、そして人生を賭けるストーリーとなっています。

映画の中では、ブレイクダンスを存分に見せてくれます。今までブレイクダンスを知らなかった人が「そのダンス」を見ると、目を丸くさせて「びっくりする」でしょう。主人公そして敵役のダンスシーンは、固定カメラでしっかりと撮影されており、とても見やすいと言えます。

今でも「この映画」を、お手本・バイブル的な存在だと言っている方もいるそうです。実際にブレイクダンスを習っている方が、レッスン用として利用しているそうです。

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