音楽や歌で、子供に英語を学ばせましょう

英会話教室へ通う子供たち

子供たちが英会話教室へ通うことが、増えてきているようです。今ではテレビやインターネットなどで、様々な情報を見ることができます。それらの情報は、英語圏から発信されていたりします。昔と比べて子供たちは、英語圏の情報に触れることが多くなったと言えます。そんな状況より、親が子供に英語を学ばせることが多くなったようです。

子供向けの英会話教室では、実際に外国人の先生と会話したりします。中には、日本語を全く使わない教室があったり、英語の歌を歌ったり、クイズをしたりという教室もあります。「歌やクイズという遊び」を通して英語を学べるなら、子供たちも楽しく続けられると思います

リトミックを活用した幼児英語

リトミックとは、音楽教育のことと言われています。そのリトミックを編み出したのは、エミール・ジャック・ダルクローズさんだと、言われています。
子供が進んで学べるような感覚を体で表して、その感覚を身に付けていくという情操教育や芸術教育を、取り入れています。それは音を感じたり触れたり、音楽を作る「楽しさ」などを、体全体で表します。自ら音を出したり奏でたりしながら、音感を育むそうです。
現在では幼児教育だけでなくて、障害児教育などにも使われていると聞きます。

このリトミックは、幼児英語でも使われています。

幼児英語では英語の曲に合わせて、体を動かしたり歌ったり、手を叩いてリズム感を出したりします。

歌っている子供たちそうすることによって、子供が楽しみながら英語の歌などを理解できる、と言われています。
確かに、好きな歌をノリノリで歌ったり踊ったりすると、いつの間にか覚えて口ずさんでしまうことがありました。

実際のところ幼児英語教材には、赤ちゃんと親が手を取り合って、歌ったり踊ったりしながら学べる物が多いです。
教材を使うための両親へのガイドブックが、付いている物もあります。ガイドブックがあれば、安心して使えるでしょう。

またBGMとして、赤ちゃんの脳を活性化させる曲を収録した教材もあります。英語を学ぶのに最適な環境を提供しようと、工夫されています。このような教材で、ぜひ「お子様」と一緒に、英語で遊びましょう。

なおリトミックとは、音感などを学ぶ音楽教育だけではありません。歌詞を覚えるという言語を発達させる生活教育とも言えます。
そしてリトミックには、「心の教育・人間教育・自立心」などを育むことができる情操教育である、という大きな特徴があります。

家庭などで幼児英語や幼児教育などを行なう時には、ママも一緒に歌を口ずさみながら、歌ったり踊ったりしてください。そうすることは幼児英語の教育だけでなくて、子供と親が楽しむことで、子供の良い思い出になると思うからです。

マザーグースの幼児英語教材

マザーグースとは、英語を言語としている人々に伝わる「わらべ歌や童謡」のことを言います。
例えばアルファベットの歌やロンドン橋、メリーさんの羊など、日本でも音楽の授業などで使われている歌のことです。育児などで子供に触れ合っている人は、たぶん一度は耳にしている人が多いでしょう。

マザーグースは、幼児英語を学ばせる時には欠かせない教材の一つと言われています。私のように幼児の英語教材を探している時に、マザーグースに出会った人が多いと思います。

ぜひ子供と一緒に、マザーグースの教材を楽しみましょう。
多くの教材が、アニメのDVDや絵本などの教材になっています。これなら、子供が英語を覚えやすいと思います。
また、マザーグースのCDもあります。おすすめな物は、80曲ほど収録されているCDです。飽きずに聞くことができるからです。
その他にもマザーグースの歌の詩をテーマにして作られた、お話セットやピアノの楽譜などがあります。

マザーグースは、アメリカなどで古くから童謡として使われている曲が多いです。大人になっても、小さいころに聞いた童謡を忘れないことが多いそうです。
子供を始め、大人からも親しまれているマザーグースの教材で、子供に英語を学ばせましょう。

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