直接パワーを得たいなら、パワーストーンを身に付けましょう

身近に飾れるパワーストーン

パワーストーンとは、それを身の回りに置く事で、

その人に力を与えてくれる、と言われている天然石です。

その人の力を引き出してくれる、と言われている石のことを言います。

最近では「お店」や「インターネットショップ」などで、たくさんの種類のストーンが販売されています。
パワーストーンを専門に取り扱う店があったり、一般的なアクセサリーショップにおいても、天然石を使ったブレスレットやネックレスなどが販売されています。
パワーストーンは、昔と比べて手に入りやすくなりました。すでに購入して持っている方も多いと思います。

パワーストーンを飾る場合は、観葉植物と一緒に飾ったりすると良いでしょう。もしも窓側に飾る場合は、太陽の光に当てても良い石かどうか、確認してください。

パワーストーンを置く場所は、やはり清潔な所が良いです。いつも「あなたの目に入る場所」で、石がキラキラと輝ける場所にしましょう。
仕事中や勉強中に集中力を高めたい時は、机の上に石を置きましょう。

パワーストーン「色の意味」

様々な色のパワーストーンパワーストーンには、様々なカラーバリエーションがあります。そして、それぞれの色により違う効果を発揮すると言われています。

色別の意味について、以下にご紹介したいと思います。例えば贈り物のパワーストーンを選ぶ際に、参考にしてください。

どの色が良いか?迷う場合は、まずは自分の好きな色を選んでみましょう。

赤色

情熱・生命を象徴します。
心身に生命力を与えてくれて、エネルギッシュになれます。

オレンジ色

チャレンジ精神を高めてくれます。
行動的になりたい人に、おすすめです。

黄色

コミュニケーション能力が向上します。
引っ込み思案な人や言葉をうまく伝えられない人に、良いです。

ピンク色

愛と生命を象徴する色です。
恋愛運を向上したい人や健康美を手に入れたい人に、おすすめです。
パートナーと「お揃いで持つ」と、より深い愛を与えてくれるでしょう。

茶色

大地のように、大きく安定した気持ちにさせてくれます。
余裕を持ちたい人に、おすすめです。

緑色

ヒーリング効果が強い色です。
「心身を安定させる働き」があります。特に、目のトラブルに効果的です。

青色

「癒し」の効果が強いです。
心身に安らぎを与えてくれるでしょう。

紫色

肉体のトラブルに効果的です。
ヒーリング効果が強いので、長期療養中の人などに良い石と言えます。

黒色

魔除け・厄除けの効果があります。
邪念から持ち主を守ってくれるでしょう。

白色・透明

浄化作用が強い色です。
持ち主を、本来あるべき姿に戻してくれるでしょう。

金色

金運・財運を象徴します。
成功したい人に、おすすめです。
お金だけではなくて、「心を豊かにしてくれる働き」もあります。

パワーストーンの付け方

自分にとってパワーストーンを「より身近な物」にしたい場合、持ち運んだり身に付けたりすると良いです。

パワーストーンを身に付けて持ち歩く場合は、石が傷つかないようにするため、布で包んだりポーチに入れたりしましょう。そのようにして、バッグやポケットの中に入れるようにしましょう。

または、ブレスレットやブローチ、ネックレスなどのアクセサリーにして持ち歩いても良いです。アクセサリーなら、手軽に身に付けておけます。特にブレスレット場合は、直接肌に付けることになるので、パワーを感じられると言えます。

パワーストーンのアクセサリーを身に付けると、

「気持ち」が落ち着いたり、体の「気の流れ」が良くなったりする

という意見があります。

その理由の一つとして、石が持つパワーが体にある「ツボ」や「気の流れ」を刺激するため、という理由があったりします。

科学的・医学的に正しいかどうかは、私にはわかりません。だけど、お気に入りの天然石を用いたアクセサリーを身に付けていると、個人的に心地良く感じる事もありました。

期待できるブレスレットの効果

ブレスレット以下、参考程度に、パワーストーンのブレスレットで言われている効果を、ご紹介したいと思います。

気と呼ばれる物は、「手のひら」や「手首」から体の中に入ってくる、と言われています。

この考え方により、天然石のパワーをもらう場合やネガティブなエネルギーを遠ざけたい場合、ブレスレットは最適なアクセサリーと言えます。