思わず集めたくなってしまう?景品

当たりくじ子供だった頃、「イベント」や「お祭り」において、楽しみにしていた物がありました。それは、「くじ引き」の景品です。景品が当たる「三角くじ」とか、ワクワクしながら「くじ」を引いていました。

そう言えば子供の頃を思い出すと、子供向けの「お菓子」には、思わず集めたくなる景品が付いていました。アニメーションのキャラクターカードやスポーツ選手のカードなどが、お菓子に封入されていたのを思い出します。

多くの場合で、景品集め目的で「お菓子」を買うのは問題ないです。だけど「景品集め」がどんどんエスカレートすると、問題になったりします。先程のカードの例で言えば、欲しいカードを手に入れるために子供たちが「お金」を使い過ぎたり、カードだけ欲しいために「お菓子」を食べずに捨ててしまったり、という問題が起きたりしました。

また、景品付き「お菓子」を販売する側が景品表示法で取り締まられる事になった、なんていう出来事もあったりしました。「カード合わせ」という懸賞方法により、お菓子の販売が規制された事もあったそうです。ちなみに「カード合わせ」とは、大まかに言うと2種類以上の異なる当たり券を、「特定の組み合わせ」で提示させる懸賞方法のことだそうです。

景品に関する法律について詳しくないため、あれこれ強く言えませんが、お菓子が主役であり、景品は脇役であってほしいと思いました。景品そのものが「お菓子購入の主な目的」になるのは、やっぱり良くないかも?と思いました。