和のインテリア家具で、雰囲気を楽しみましょう

和室のインテリア

落ち着いた雰囲気のインテリアに適しているのは、やっぱり「和のインテリア」だと思います。
和室のインテリアを考える際に、外国テイストではなく、和を活かしたインテリアにしてみましょう。

例えばですが6畳の和室に、「東向き」の大きな窓があるとします。
あえて物を置かないで広い空間を贅沢に楽しむのも、いいです。心の中に、ゆとりが生まれる気がします。
そこにあるのは、遮光カーテンとレースのカーテンだったりします。
照明には、ペンダントタイプの物を用意します。これは宙に「浮いているような感じ」が出て、結構面白い形状をしていると思います。

和風の家具

そんな雰囲気のある和室を、寝る時に布団を敷くだけの部屋にしておくのは、ちょっと「もったいない」かもしれません。
そこで足すのは、京都の老舗旅館の一室を思わせるような純日本風の家具です。和のインテリア家具を置くと、とても良いと思います。

それでは、どんな和のインテリア家具を置くと良いでしょうか?
例えば、以下のような家具があったりします。

指物

指物(さしもの)という家具があります。指物とは「たんす・箱」など家具の類です。板をさして合わせて作った家具のことを言います。
あまり知られていない家具だと思います。だけど、しっかりした存在感があり、落ち着いた雰囲気を維持できる物です。結構「おすすめ」です。

船箪笥

そして船箪笥(ふなだんす)なども、風情があっていいと思います。船箪笥は、「船乗り」が船室で使っていた「たんす」です。

文机

文机また、値段はちょっと張りますが、江戸指物の文机(ふづくえ)という机があります。
和風の机で、とても趣が感じられると思います。