ご飯が好きな人におすすめ、発芽玄米を食べてダイエット

発芽玄米

発芽玄米

発芽玄米を食べるダイエットは、ご飯が好きな人におすすめと言えます。

玄米には、栄養がバランス良く含まれています。とても健康に良い食材です。しかし味が悪くて硬かったり、ご飯を炊く手間が掛かったりして敬遠されていました。

発芽玄米では、それらの点が改善されています
玄米から少しだけ発芽させると、柔らかくて美味しくなります。炊く手間についても、普通の「お米と変わらない物」になりました。

玄米との違い

玄米と発芽玄米の違いについて言うと、発芽玄米とは、玄米を0.5~1mmほど発芽させた物です。少しだけ発芽させたことがポイントで、玄米の栄養素が大幅にアップします。
発芽玄米の食感は玄米よりも柔らかく、栄養成分は玄米より多く含まれています。なので、ダイエットや健康のための食品として人気があります。

参考に玄米について言うと、玄米とは稲から「もみ殻を取った状態の物」です。
玄米にはタンパク質や脂質、炭水化物などの栄養成分が含まれています。食物繊維やビタミンEにおいては白米の約4倍、ミネラルにおいては約5倍も含まれているそうです。

ダイエットに良い成分

発芽玄米には、ダイエット中の人にとって良い成分が含まれています。
その「栄養素の働き」として、「食欲を抑える働き」「脂肪を体外に排出する働き」などを期待できます。

その他にも、「お通じ」が良くなる、更年期障害やイライラを抑える、という働きがあります。そして代謝も良くなるので、ダイエットに嬉しいです。

栄養素のギャバ

玄米は発芽する際に、アミノ酸の一種であるギャバが増えます。ギャバには血圧を下げて、「中性脂肪を抑制する働き」があります。

その他には「腎機能や肝機能の働き」を良くする効果、交感神経を刺激して「脳の働き」を良くする効果も期待できます。

そして、「成長ホルモンの分泌を促す働き」もあります。この「働き」は、細胞の新陳代謝を高めて、美しい肌を実現します。

発芽玄米の炊き方

基本的に、発芽玄米は白米と一緒に炊くだけです。

ただし、白米を研ぎますが、発芽玄米については研ぎません。発芽玄米を軽くすすいで、白米に混ぜて炊きます。
玄米をしっかりと洗わないのは、栄養豊富な「米ぬか」の成分を残すためです。

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